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2006年3月 3日 (金)

神経質礼賛 22.神経質 石橋叩いて 渡らない

 このブログを思いついたのはもう1年近く前になる。しかし、何だかんだと先送りしてきた。やはり、5回や6回で消えてしまっては恥ずかしいから「とりあえず10回分書きためてからアップしよう」と思い、ようやく2、3カ月前から原稿を打ち始めた。実は、これを打っている現在もまだアップできていない。神経質ゆえ、おかしな文章を書いてはいないか、森田正馬先生のお顔に泥を塗るようなことはないか、と気になってしまうのである。神経質は用心深く、石橋を叩くが、それでも心配でなかなか渡ろうとしないものである。さて、第何話の原稿作成中にアップになるか、自分でもわからない。

 森田先生は神経質を「重い車」「鉄の車」に例えている(森田正馬全集第7p.391)。つまり、なかなか動き出さないが、一度回転し始めると、今度は急に止まることができない、ということなのである。私も、週に一話くらいのペースで書ければいいだろう、というつもりでいるが、案外、重い車が回り始めたら、調子付いて、簡単には止まらなくなるクチかもしれない。そうであることを期待しよう。

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