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2006年3月22日 (水)

神経質礼賛 38.岡本記念財団のスタッフ

 前回述べた、メンタルヘルス岡本記念財団には、岡本常男理事長の他、数名のスタッフがいる。実務面全般をとりしきるのが事務局長で、私が初めておじゃました頃は、M田さんであった。M田さんは、以前は福祉施設で仕事をしていた方で、茶目っ気たっぷりで、神経質軍団の中では異色の存在であった。新大阪駅で待ち合わせの時も、私に気付かれないように背後から登場して驚かせるのが得意技であった。いつもやられっぱなしでは面白くないので、こちらも負けずに一度だけ1本早い電車で行って待ち伏せし、M田さんを逆に驚かせて仇をとったこともある。学会の時など、懇親会で料理をぱくついていようものなら、間抜け面をすかさず隠し撮りされてしまった。話題が豊富で、一緒にいるだけで楽しい人であった。残念ながら、「都会を離れて釣り三昧の生活をしたい」と田舎に家を建てられ、引退された。その後を継いだのが、現事務局長のS田さんである。堂々とした風格で、ちょっとやそっとの事には動じない、という落ち着いた雰囲気ではあるが、細かいところまで気配りされる方である。財団の顧問、Y中さんは、セルフヘルプグループ「生活の発見会」の相談役でもある。発見会発足時からのメンバーで、重鎮といえる存在であり、後輩会員への的確な指導で知られている。そして財団図書室・財団ホームページなどの維持運営にあたっているのがM代さんであり、次回に詳しく述べる。最後に忘れてはならないのが理事長の秘書さんである。一見おっとりしているが、テキパキと仕事をこなす、とてもチャーミングな女性である。

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