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2006年5月29日 (月)

神経質礼賛 69.なくならないケータイ運転

 携帯電話・インターネットが登場してまだ歴史は浅いが、これほど人々の生活を短期間に変えてしまった商品はないだろう。これらの利便性は今更言うまでもない。しかし、変化があまりにも急激なため、人間の方がついていけない部分もあるし、非常に便利な反面、種々の問題点も出てきている。

 その一つが携帯電話で通話しながらあるいはメールを打ちながらの運転である。今では道路交通法の改正で、ケータイ運転の罰則ができ、取締りの対象となった。しかし、実際にはなかなかなくならないのが現状である。私は電車通勤なので、車の運転は休日だけであり、今では車での遠出はしなくなり、ホームセンターなどへの買物の際に運転するだけである。それでも、必ずといっていいほどケータイ運転を見かける。自分の後ろの車の運転者がケータイで通話していると、いつ追突されるかと気が気ではない。赤信号でメール打ちを始め、青信号で動き出しても、平気で打ち続けている若い人もよく見かける。いくら注意していたとしても交通事故はゼロにはならない。それがケータイ運転では事故の危険性が何倍あるいは何十倍になるし、事故も大事故につながりやすい。自動車に限らず、歩道でのケータイ運転自転車も激増している。こちらは取締りも行なわれないだけに始末が悪い。

神経質にはケータイ運転などとてもできないものである。

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