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2006年9月 1日 (金)

神経質礼賛 101.病院のホームページ

 勤務先の病院ホームページに職員紹介のページができ、何か書いて下さいと事務次長に頼まれた。実は、そのホームページを最初に作ったのは私自身である。今から7年前の平成11年のことで、当時はホームページを持っている精神科病院はまだ少なかった。病院にもパソコンは事務長用が一台あるばかりだった。そこで自分個人のノートパソコン(WINDOWS95)上でWORDだけを用いてホームページを作成した。トップページ、森田正馬記念館、森田療法、診療案内からなるシンプルな構成で、写真を含めて容量はわずか239KB。ダイアルアップ回線でも軽快に動いてくれた。その後はホームページのお守りは事務次長にお任せしていたら、次第に内容が盛りだくさんになっていった。もはやホームページが一人歩きしているようである。

 今では高速インターネットが普及し、パソコンも安価になり一人に一台の時代になった。どこの医療機関も立派なホームページを作り競い合っており、まさにホームページは医療機関の「顔」である。新患の方で「ホームページを見て来ました」という方も増えている。それだけにホームページの内容には正確さや公正さが求められる。誤解を招かぬよう、羊頭狗肉にならぬよう、大いに神経質になる必要があると思う。

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