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2006年10月 9日 (月)

神経質礼賛 113.野良猫vs神経質 第2ラウンド

 91話の続編を書かなければならなくなった。しばらく忙しくて野良猫対策の木酢(もくさく)液を撒くことをさぼっていたら、ウンチ攻撃がひどくなった。悪臭に耐えながら始末すると、次の日の朝には新しいウンチがある。ガックリである。野良猫様は快食快便のようである。

 毎日これではたまったものではない。園芸用の木製ラティスを買ってきて、家の両脇の通路を塞ぐことにした。しかし、ダメである。ブロック塀からも侵入してくるようだ。そこでインターネットで検索したら、防犯と猫害・鳥害対策用の「トゲせんぼ」なる商品を見つけてさっそく注文した。長さ50cmで幅5cmほどのプラスチック板でそれほど鋭くはないトゲトゲがついている。ケガをすることはないにしても、この上を歩くのは嫌がるだろう。1セット6枚購入し、ブロック塀の上で猫を何度か見かけた箇所に防水型の両面テープで取り付けた。やれやれ、これでウンチ処理から開放される、と安堵して翌朝起きてみると、愕然である。またやられている。「トゲせんぼ」も要所だけに配備しているので、ウラをかかれたか、それともプラスチックのトゲトゲ位ではビクともしないスーパーキャットなのか。

 第2ラウンドも野良猫の勝ちである。しかし、これくらいでへこたれる神経質ではない。次なる対策を考案中である。

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