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2006年11月17日 (金)

神経質礼賛 125.神経質vs野良猫 第3ラウンド

 113話のさらに続編である。雨の降る休日、家の近くを歩いていて、野良猫の根城を見つけた。正確に言うと野良猫たち、と複数形になる。3軒先に「ゴミ屋敷」がある。変わり者の元・高校英語教師が借りていて、ガラクタが山積みになっている。住人はすでに他の借家に移り、普段は無人である。その家の屋根の雨がしのげるところで雨宿りしている2匹の猫がいた。一匹は白色、もう一匹は茶色である。一晩の間に2カ所にウンチされることも多いので、どうしてだろうと思っていたが、理由がわかった。それにしても、我が家を野良猫たちのトイレにされたのではたまったものではない。

 ウンチ処理をしたついでにキッチンハイターを大量に散布してみたが、次の日もやられていた。次の一手は、パラゾールである。ホームセンターの安売りで、引出用に2個ずつ小さな紙パックに入ったパラゾール1kgを購入。その半分の500g位、紙パックから出して家の周りにばら撒いた。これは強烈な臭いである。中学の理科実験(パラジクロルベンゼンの融点を調べる実験だったか?)を思い出す。妻が「家中、昔のトイレの臭いじゃないの!」と怒りまくる。これは確かに効果があった。それから3日間というもの野良猫たちは寄り付かなかった。しかし、揮発して粒が小さくなってきた途端にまたやられてしまった。3日ごとに散布して臭いを維持すれば良いが、それではこちらが参ってしまうし、近所からも苦情が出そうである。残念ながら今回も野良猫に軍配が上がってしまったようだ。しかし、神経質はまだまだあきらめない。

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