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2007年1月 8日 (月)

神経質礼賛 143.スポーツ選手のネックレス

 前回、マラソンや駅伝の先導車の話を出したが、近年どういうわけかネックレスをしているスポーツ選手が多くなった。そういうことに関する記録は見当たらないが、最初にやりだしたのは黒人の短距離走の男子選手たちだったような気がする。今ではプロ野球ばかりでなく種々のスポーツでネックレスがはびこっている。私のような神経質人間の目から見ると、どうもこういうものは気になっていけない。それほど重いものではないにせよ、マラソンなどの長距離走では無駄なエネルギーを費やすことになるはずで、ネックレスをはずした方が少しでもタイムがよくなるのでは、と考えてしまう。また、接触プレーのある競技では、ネックレスが思わぬ事故の原因になりはしないかと心配である。金属製ネックレスでは落雷事故に遭うリスクが高まる。サングラスも目の疲れを防ぎ、ゴミなどが目に入るのを防ぐ効果はあるのだろうが、コワそうなサングラスをかけ、派手なネックレスをジャラジャラ揺らしながら走る駅伝選手を見ていると、暴力団対抗駅伝じゃないかと思ったりする。神経質人間としては、スポーツマンらしい格好で競技に臨んでもらいたいものである。

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