フォト
無料ブログはココログ

« 神経質礼賛 141.一年の計・「日新又日新」 | トップページ | 神経質礼賛 143.スポーツ選手のネックレス »

2007年1月 5日 (金)

神経質礼賛 142.マラソン・駅伝の先導車

 冬はマラソンや駅伝のシーズンである。1月は箱根大学駅伝から始まる。12月のうちに大量に作り置きされたテレビ番組は面白くないので、駅伝をかけっぱなしにしている。もちろん自分の出身校の選手が活躍しているとうれしいが、どの大学であっても一生懸命に走っている選手全員を応援したくなる。

 日本人はマラソンや駅伝が好きだとよく言われる。神経質はさらなり、である。坂道や向かい風にもめげず黙々とゴールに向かって一歩一歩進んでいく様は神経質魂を熱くしてくれるものである。

 マラソンや駅伝の先導は警察の白バイであり、報道関係者の乗った自動車も一緒に走ることになるのだが、選手たちはバイクや自動車のすぐ後ろで排気ガスをもろに吸いながら走ることになる。いつもこれを見て思うのは、先導車や報道関係のバイクや自動車はすべて電気自動車や電気バイクにできないのだろうか、ということである。そうなれば選手の健康上望ましいし、タイムの向上も期待できるであろう。今や日本の自動車メーカーはアメリカのメーカーを追い越して世界の頂点に立っているのだから、マラソンや駅伝用に電気自動車を提供する位のことはしてもいいのではないだろうか。

« 神経質礼賛 141.一年の計・「日新又日新」 | トップページ | 神経質礼賛 143.スポーツ選手のネックレス »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 神経質礼賛 141.一年の計・「日新又日新」 | トップページ | 神経質礼賛 143.スポーツ選手のネックレス »

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30