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2007年4月16日 (月)

神経質礼賛 176.目覚し時計

 私はどちらかというと朝型人間で、早起きはそれほど苦にならない。目覚し時計は5時50分にセットしてあるが、大抵はその前に目が覚めている。そして目覚し時計が鳴ったら、すぐに起き上がってから止める。ここがミソである。寝たまま止めて「もう少し横になっていよう」としたらまた眠りに落ちることがある。枕元にはベルトが切れて使えなくなった腕時計を置き、万一の場合を考えてアラームを6時にセットしてある。この時計は妻に言わせるとゴキブリに見えてビックリすると不評である。しかし、夜中に時刻を知りたい時に手探りでボタンを押してバックライトをつけて見ることができるので重宝している。休日、目覚しをかけなくても6時から7時の間に起き出して着替え、新聞を取りに行く習性がついている。

 ところが妻や子供たちはめっぽう朝が弱い。休日は放っておけば9時になっても起きてこない。子供たちは平日もダメである。春眠暁を覚えずどころか年中暁を覚えずである。目覚しが壊れた、時刻が合わない、鳴らないなどと言うので、文句を言わせないように電波時計(最近は1000円以内で買える)を買って枕元に置かせた。しかし、結果は同じであった。実はちゃんと鳴っているのであるが寝たまま止めてしまうのである。目覚し時計に罪はない。

 余裕を見て目覚しを少し早い時刻にセットするのは失敗の元である。「まだあと10分ある」と思っているとまた眠りに落ちる危険性が高い。絶対に起きなくてはならない時刻にセットし、「待ったなし」で起き上がるのがよいだろう。

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