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2007年8月13日 (月)

神経質礼賛 215.お盆休み

 TVのニュースを見ると、お盆休みで海外へ出かける人の話や帰省ラッシュの話題ばかりである。私は長年、夏休みがない生活が続いているので、別世界の出来事のように感じる。朝の通勤列車を並ぶ列にも普段見かけるサラリーマンたちの顔ぶれはなく、家族連れが目立つ。勤務先の病院がある町の駅前には夏祭りのやぐらが組まれ、提灯が並んでいる。路線バスも夏祭り期間はかなり運休になるらしい。クリニックの先生方がお休みするので、この時期は急に調子が悪くなったり、うっかり薬を切らしたりした患者さんが、ウチの病院に飛び込んでくることがある。血液検査の外注先がお盆休みで検体が出せないため、不自由する。しかし、休めないのは我々だけではなく、給食関係の業者さんや清掃・クリーニング関係の業者さんも同じである。

今週は土日・火水と当直勤務が続くため、病院に缶詰状態であり、例年出席していた高校のOB会も欠席してしまい、ますます季節感がない。家に帰れば、暑い中で三度の食事の支度と子供の世話で煮詰まった妻が爆発寸前である。精神療法(?)にも限界がある。すでに危険水域に達しているようだ。時々「外食」を処方する必要がある。

この時期は交通事故・水難事故が多い。休みの開放感から来る気の緩みが一因なのだろう。神経質の皆様には、神経質を生かして、充実した楽しい休みを過ごされることを望みます。

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