フォト
無料ブログはココログ

« 神経質礼賛 248.インフルエンザワクチン | トップページ | 神経質礼賛 250.かくあるべしといふ なほ虚偽たり あるがままにある 即ち真実なり »

2007年11月26日 (月)

神経質礼賛 249.路上喫煙

 先日、精神科専門医の講習会で横浜へ行った。横浜は小学校の3年間を過ごした懐かしい街である。子供の頃、駅前のダイヤモンド地下街はよく一人で歩き回り「王様のアイデア」というアイデアグッズの店が気に入っていた。もう今はその店はなくなっている。講習の受付開始時間まで30分ほど時間があったのでヤマハ横浜店に向かった。楽譜売場で、10年ほど前に販売されていた輸入のオケ伴奏CD付楽譜の売れ残りを1冊発見。ヴィエニャフスキーの協奏曲とツィゴイネルワイゼンという変わった組み合わせで、迷ったあげく購入した。今回、横浜駅周辺を歩いていておや、と思ったのは路上喫煙者がほとんどいないことだった。よく見たら、駅周辺は路上喫煙禁止区域となっていた。駅前には喫煙所の小さな建物があった。歩道には吸殻もほとんど見かけず実に気持ちが良い。

 私が住んでいる地方都市でもやっと繁華街の一部で路上喫煙禁止となった。しかし駅周辺は相変わらず路上喫煙天国である。駅前はその街の顔なのだから特に禁煙にしてほしい場所である。自分の前を歩いている人間がタバコを吸っているのは実に不快である。後ろを歩く人間はたまったものではない。本人はフィルターを通して有害物質を減らした煙を吸うのに受動喫煙はもろに有害な煙を吸い込むことになる。しかも最後はポイ捨てと決まっている。いったい誰が掃除をするのか。私はいつも走って追い越すか、距離をおいて、なるべく煙を吸い込まないようにしている。神経質人間は路上喫煙のような迷惑行為は決してしないものである。

« 神経質礼賛 248.インフルエンザワクチン | トップページ | 神経質礼賛 250.かくあるべしといふ なほ虚偽たり あるがままにある 即ち真実なり »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 神経質礼賛 248.インフルエンザワクチン | トップページ | 神経質礼賛 250.かくあるべしといふ なほ虚偽たり あるがままにある 即ち真実なり »

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30