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2008年11月 3日 (月)

神経質礼賛 361.パソコンショップ閉店

 3年前に近所のパソコンショップが閉店し、仕方なく少し郊外のパソコンショップを利用していたが、そこも今年の10月末で閉店になってしまった。これからはさらに遠くの店まで行くか、全国チェーンの総合電気店YかKを利用せざるを得ない。妻に言わせると、私が愛用する店はみんな潰れる、という法則があるのだそうだが、そこまで私は疫病神ではないと思っている。実際、1031日付の毎日新聞経済面では秋葉原で最初にパソコンショップを出した老舗のT電機の倒産とやはり老舗電気店I電気のパソコンショップ撤退が報じられていた。T電機はアマチュア無線のオールドファンには懐かしい店であると同時に、ロボット館という店も出していてロボットコンテストに出場する大学生・高専生たちが電子部品や機械部品を買い求めに来ていた。こういう専門店が秋葉原から姿を消してしまうのは寂しい限りである。

考えてみれば、WINDOWSが出る以前のMS-DOSのノートパソコンは40万円近くした。しかも知識がなければ使いこなせなかった。ハードウエアの進歩で今では数万円でノートパソコンが買える。その分、店側の利益幅も小さい。それほど知識がなくても買ってすぐにワープロなどとして使えるしインターネットもできるから、ショップ店員の知識もさほど必要ない。ソフトウエアを店頭で選んで買わなくても、無料ソフトをダウンロードして使えば用が足りてしまうことも多い。これでは商売が成り立たないのも無理はないだろう。

これからはパソコン関係の買物が不便になるので、とりあえずプリンタがインク切れにならないように注意するのと、ファイル整理をこまめにしてハードディスク満杯による買い足しという事態を防ぐ、といったあたりが神経質人間にできる対応策だろうか。

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