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2009年5月11日 (月)

神経質礼賛 425.ブレーキランプが切れていた!

 先日の連休、実家に帰省してきた弟を車で送迎した。その後、自宅に戻った弟から電話で「そういえば、アニイの車、左のブレーキランプが切れてたよ」と教えられた。たまにブレーキランプの片方が切れている車を見かけることはあるが、まさか自分の車がそうなっていたとは・・・恥ずかしや。いったいいつから切れていたのだろうか。これでは神経質の名が泣く。ともあれ行きつけのガソリンスタンドでランプの交換ができないか相談したがマイナー車種の悲しさ断られてしまった。やむなく普段車検を頼んでいる整備工場に持ち込むと交換できるとのこと。20分ほどで交換してもらった。部品代500円プラス工賃1000円だった。ダッシュボードの中に入っている車の説明書を見るとブレーキランプの交換方法は書いてあるが、ちょっと面倒そうである。家庭内の電化製品だと何でもまず自分で直そうとするくせに、こと自動車関係だとどうも苦手意識が先に立っていけない。

 ブレーキランプが切れた場合、自分では気が付きにくい。やはり、出かける前にはブレーキを踏みながら後ろの壁を注意深く見て、ブレーキランプが点灯しているかどうかを確認する必要があると痛感した。神経質の生かしどころである。事故に遭うリスクを少しでも減らすためにはその位の「確認癖」はあった方がいいだろう。

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