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2010年4月14日 (水)

神経質礼賛 535.溶ける輪ゴム・溶かす消しカス

 日常生活でいろいろな物を束ねるのに輪ゴムは便利である。はずした輪ゴムはまた使うだろうと思って何気なく机の引き出しに入れておく。古い輪ゴムがボロボロになって切れてしまう経験はどなたもあると思うが、厄介なのは溶けて他の物・・例えばクリップ・・にへばりついたり引き出しを仕切るプラスチックトレイにへばりついたりしてしまうことである。これはゴムが経年変化で劣化するためである。完全に未使用状態ならば劣化は少ないらしいが、繰り返し伸ばしたものでは劣化が早い。物を大切にするのは良いことであっても、輪ゴムを貯め込むのは考え物のようだ。そうはいっても神経質人間としては捨ててしまうのも忍びないので、チャック付のビニール袋に入れて保管することにした。いくらかでも劣化を遅らせるのと、溶けてしまっても他の物品に被害が出ないようにするためである。成果が出るかどうかは何年か経ってみないとわからない。まあ気長にやってみるとしよう。

 輪ゴムの場合、溶けてへばりついていても他の物の素材を溶かしてしまうわけではないので何とか剥がせることが多い。もっと厄介なのはプラスチック消しゴムのカスである。これは他のプラスチック製品を溶かしてしまうので困ったことになる。消しゴムに含まれる可塑剤の作用によるもので、防ぎようがないらしい。プラスチック消しゴムの紙ケースを剥がして裸の状態で他のプラスチック製品と接触させておくと被害が大きくなる。プラスチック消しゴムの紙ケースは剥さないで使い、消しカスは丹念に捨てるといった対策が必要である。

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コメント

先生こんにちは!路上で困るのは「噛んだ後のガム」ですね。粘着性のものはきちんと処理してほしいと思います。

あと少しで帰国なのですが、身体的に限界がきています。これほど花粉に悩まされるとは。目が真っ赤で鼻をかんでばかりいます。耳がかゆく、顔の皮膚はピリピリしています。特に唇が痛いんですよ。いくら天気がよくても外出する気になれません。日光も強すぎて、これまた皮膚に刺激を感じるくらいです。つくづく、日本で生まれ育った私がいるべき場所ではないと思います。

コメントいただきありがとうございます。

 うーん。確かにガムの噛み捨てはいかんです。「ガム踏んじゃった」になると実に不愉快。近隣住民が路上にくっついたガムを剥がすのも大変です。
 よくメガネをかけてカメラを首からぶら下げた日本人が揶揄されましたけど、こちらから見ればアメリカ人は一日中ガムをクチャクチャ噛んで路上に噛み捨てているんじゃないかって偏見(?)があります。神経質が足りない!!

 花粉症がかなり重症のようですね。こちらは今年は雨が多く気温もおおむね低めだったため花粉症は比較的ラクでした。どうぞお大事に。

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