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2011年8月 8日 (月)

神経質礼賛 694.不思議飲料SOYSH

 今年の3月に発売となった、大塚製薬のSOYSH(ソイッシュ)は、豆乳ならぬ豆炭酸飲料という変わりダネである。豆の栄養分が丸ごと摂れる健康飲料というコンセプトだ。実際に飲んでみると、ちょっと不思議な味がする。これは好き嫌いが分かれる飲物だろうと思う。私のような神経質人間から見ると、味はともかく、ボトルは問題アリだ。女性を意識してスマートな形のボトルになっているが、やはりガラスのビンでは重いし、廃棄するのが厄介である。そしてボトル全体を覆っている白い薄いプラスチックのフィルムは蓋のあたりがささくれやすく、下手をしたら指を傷つけるのではないかと心配である。ぜひともアルミ缶入りにして欲しい。

 大塚製薬の飲物と言えば、オロナミンCが有名である。私が子供の頃に見ていたアニメ「巨人の星」のCMによく出てきた。今にして思えば子供向けの番組で大人のスタミナドリンクのCMを流していたのはちょっと奇妙である。子供が小遣い銭を握り締めてオロナミンCを買いに行くとは考えにくい。子供の脳に刷り込んでおいて将来買ってもらおうという遠大な戦略だったのだろうか。オロナミンCにウイスキーやジンやミルクを加えて飲むとか、卵を加えたオロナミンセーキ、という飲み方を提案するCMもあった。

 焼酎をこのSOYSHで割ってみたらどんな風になるだろうか。まず、グラスにSOYSHを注いでみる。炭酸飲料なのになぜか泡が出てこない。見た目は豆乳のようだ。全く不思議である。25度焼酎を同量注いでかき混ぜて飲んでみる。焼酎の牛乳割りやトマトジュース割りがあるくらいだから、まあこれもアリかな、という程度で、特にお勧めできるというものではなかった。

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コメント

 ここ最近、めっきり暑くなり、ちょっと夏バテ気味です。
先生は、お変わりありませんか?

大塚製薬のSOYSH(ソイッシュ)は、飲んだことがないのですが、一度飲んでみたい思います。

好奇心と神経質は、どのような関係にあるのでしょうか。

私の場合、好奇心はあるんですが、「損をしたらイヤだ。」という思いが先に立ち、なかなか行動までは伴わないように思います。

森田理論では、「迷った時はプラスの行動」と言われますが、どうしても用心深くなります。 

19630303様

 一時、涼しい時期があって、また本来の暑さになったので、暑さを強く感じますね。私の勤務先は夏休みがないので、バテていられません(笑)。

 神経質の場合、好奇心があっても慎重ですからすぐに飛びつくことはありません。それは神経質の長所です。お金の無駄遣いは少ないし、異性関係で問題を起こすこともまずないでしょう。

 迷った時は行動、というのは、考え過ぎてチャンスを逃すことがないように、ということなのです。用心深いこと自体は大いに結構です。ただ、就職(転職)とか結婚とか家を建てるとかいう時には熟慮した上で思い切って行動することも必要です。

 まあ、食品くらいは、たまには変わったものを食べてみたり飲んでみたりしてもよいのではないでしょうか。話のタネになると思えば安いものです。

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