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2011年11月 4日 (金)

神経質礼賛 722.視線恐怖者に優しいドア窓?

 以前から疑問に思っていることがある。普段よく乗る700系新幹線でドア窓の位置が少し低いところについているものがある。私は気が早いので、すぐに降りられるように駅に着く5分くらい前にはデッキに出てドア際に立つことが多い。このドア窓では外の景色がよく見えず、身をかがめなければ見えないので、閉塞感がある。ちなみに私の身長は平均よりやや低いので、大部分の成人男性は私と同様、景色が見えないだろうと思う。列車がホームに入ると、ホームで待っている人たちの顔は見えず、足ばかりが見えてとても奇妙である。窓越しにホームにいる乗客と視線が合うことがないわけである。まさか視線恐怖の技術者が設計したとか、視線恐怖の人に優しい車両というわけではなかろう。

 鉄道関係の話題に非常に詳しい同僚の先生に聞いてみると、「そういえばそんな車両もありますねえ」と言われるが、理由は御存知ではなかった。ネットで検索してみても、それについて書かれた記事はちょっと見当たらない。「鉄ちゃん」(鉄道マニア)さんたちの掲示板を探し回ればどこかにあるのかも知れないが、そこまでのパワーはない。

 ただ、ドア窓の大きさや位置は、いろいろと工夫されているらしい。ドア窓が大きいと、満員の混雑時に体や荷物が当たって割れる恐れがあるし、景色を見ていた子供が興奮して窓を叩いて割れた事例もあるらしくて、ドア窓の位置は高くサイズは小さく、という流れらしい。そうなると、ますます低いドア窓の存在は謎である。神経質人間としては気になる。どなたか御存知の方がいらっしゃいましたら御教示ください。

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