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2012年7月 6日 (金)

神経質礼賛 803.あせも(汗疹)の季節

 7月に入っても梅雨空の毎日である。この蒸し暑さでは風通しが悪いポリエステル製の白衣を着ているとたまらない。気がついたら一気にあせも(汗疹)ができてしまった。特にベルトの下あたりの部分は風通しが悪くて、よくないようだ。私は若い人のようにワイシャツをズボンの外に出すことができないので、それもよくないのだろう。

汗疹は、汗管が詰まって汗の排出が十分にできないことで発生するものである。あまり軟膏類をベタベタ塗って汗管を塞いでしまっては逆効果になることもあるので、痒みの強いところだけ少量塗るに留めている。シッカロールのようなベビーパウダーの方が効果ありそうだけれども、この歳でベビーパウダーもなあ、と躊躇するし、それをパタパタ付けている自分の姿を想像すると可笑しくなる。

汗疹は毎年恒例の現象なのだが、私の場合、暑くなり始めの7月上旬にできやすく、厳しい暑さが続く8月にはかえって軽快する。やはり、暑い中で生活しているうちに、だんだん体が環境に順応して汗管の流れが良くなるからだろうか。

夏に暑いのは何とも仕方がない。同様に人前で緊張するのも何とも仕方がない。不安も何とも仕方がない。自分ばかりつらいと愚痴をこぼしても始まらない。いずれにしても仕方なしに過ごしていればどうにか慣れてくるのである。

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