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2012年7月27日 (金)

神経質礼賛 809.ヴィックスドロップ

 恥ずかしい話だが、先週、風邪をひいてしまった。このところイソジンガーグルでのうがいを怠って油断していた。今回は風邪といってもいつものパターン、水様鼻汁→咽頭痛・発熱→咳というコースは異なり、もっぱら咽頭痛と嗄声が主症状だった。しかも長引いた。声が出にくいというのは商売柄、非常に困る。通常の風邪薬と抗生剤は効果がなく、結局は自然経過を待つしかなかった。のどの症状を和らげるためにヴィックスドロップを買ってみた。

 これを買うのは20年ぶりくらいだろうか。製造販売は大正製薬に変わっていた。120個入り。味はかつてのレギュラー、オレンジ、レモン味に加えて、チェリー、ウメがあり、さらにノンシュガーのグレープフルーツ味もある。以前はドロップが一袋に入っていたのが、5個ずつ薄く細長い4本のパッケージに小分けされていて便利になっていた。ただし、たまたま私が買ったものは粒が割れて粉々になっていたパッケージがあった。機械的強度には少々問題ありだ。それに夏場はベトベトして取り出しにくい。いっそ、明治のヨーグレットという菓子のように薬のシート状に個別包装にすればさらに使いやすいだろう。神経質の目から見るともう一工夫してほしいところだ。

 このヴィックスメディケイテッドドロップの有効成分は箱の記載によれば、のどをスッキリさせるl-メントールと消毒剤のセチルピリジニウム塩化物水和物である。電車の中でも使ってください、ということなのか、駅の売店でもさらに小さいパッケージで売られているそうである。うがいができない状況でのどの消毒を図るのには便利だ。


 ヴィックスドロップ以上に昔から日本で売られているのど飴に、浅田飴がある。この飴には消毒成分はなく、漢方薬でおなじみの、キキョウ根エキス、トコネキス、マオウエキス、ニンジンエキスが有効成分である。つまり咳止めとしての働きが主である。


 いずれにせよ、風邪は予防と早めの手当てが大切である。神経質を忘れてはいけない。ようやく声も元に戻り、ほっとしている。

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コメント

先生、こんにちは。

私もヴィックスドロップ持っています。種類が増えたので、喉痛の時には飽きずに舐めていられますo(^-^)o


風邪や花粉症のひどい時に役に立ちました。


早く、風邪が治ると良いですね…

ヒロマンマ様

 コメントいただきありがとうございます。ご心配をおかけしてすみません。おかげ様で「エヘン虫」は退散してすっかりよくなりました。

 ヴィックスドロップを常備しておられるのはさすがですね。私も今回は昔ながらのレモン味にしましたが、次は何味にしようかなと迷っています(笑)。

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