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2012年8月10日 (金)

神経質礼賛 814.神経質vsアブ

 このところ、寝室の窓は寝る直前まで開けている。網戸を通して少しでも外気を入れようとしているが、夜12時近いというのに室温は29℃から下がらない。窓を閉める際、暗い中、シャッターを下ろそうとしてヒモについた取っ手をつかんだら、一瞬、変な感触があり、次の瞬間、人差し指の付け根をチクリと刺された。あわてて振り払うと何かが飛んで行った。大きなハチだったのだろうか。よくわからないまま台所に直行し、刺された箇所を流水でよく洗う。もう赤くなり膨れはじめていた。急いでステロイド入りのリンデロンVG軟膏を塗って、寝室に戻り、窓を閉め、照明を点けたらビックリ。照明の周りを大きな虫が飛び回り始めた。さっきの虫が戻って部屋に入り込んだのだ。これはハチに違いない、とハチ・アブ用の強力殺虫剤を持ってきて噴射する。時間をおいて2回、3回と噴射したところ床に落ちた。チラシの紙に包んで踏み潰す。紙を広げて見れば、体長約3cmの虫だ。全体が黒っぽくハチのような黄色い部分がないのでアブなのだろう。ハチとアブの区別は結構むずかしい。

 いつも蚊やアブに刺されると腫れやすい体質なので、念のため花粉症の時に服用するザイザルを1錠飲んでおく。神経質に対応しておいた方が安全である。軟膏と内服薬の効果もあって、翌朝には刺された痕は残っていたものの腫れは引いていた。こんなこともあるものだ。

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