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2013年4月26日 (金)

神経質礼賛 899.財布の中の金額

 4月21日付読売新聞の家庭欄に「財布の中 いくらで安心?」という記事があった。その疑問に関しては、読売新聞の掲示板「発言小町」に多くの人から意見が寄せられたという。50代では男女とも「キャッシュが財布に入っていないと心配」とか「仕事の際には長距離タクシーの利用など万が一のため5-10万円」というように、いざという時のために十分な現金を持つ、という意識が強く、「社会人ならば年齢×千円の現金は持つべき」という考えの人もいた。それに対してクレジットカードや携帯電話の電子マネーを利用している20代では、現金は数千円だったり時には財布を忘れたりするという。海外在住者は「使えるところはすべてカードで済ます」というような意見が強かった。私が会社員時代に読んだビジネス雑誌には、年齢×2千円を入れておくように、と書いてあった記憶がある。なお、日本銀行による2011年の成人2000人の調査では、財布の中の平均現金額は「5千円以上1万円未満」と「1万円以上2万円未満」がそれぞれ3割を占めたという。


 
 神経質な私はその記事にあった年代相応(?)の金額を財布に入れている(財布そのものはヨーカドーのワゴン売りの千円の安物でもう7、8年は使っている)。1万円札だとおつりがもらえなくて困ることを考えて、必ず千円札は10枚以上入れてある。これは若い頃からの習慣であり、バスの中で他の乗客が1万円札しか持っていなくて困った時に両替してあげられたことがある。それから以前の記事に書いたように並べ癖があるので、小銭も種別に並べて入れてある。さらに、財布を盗まれたり落としたりした場合を考えて、ポケットの免許証入れには非常用の1万円札1枚を入れてある。それだけでは心配なので、通勤のバッグの中には千円札3枚が入っている。これは、もし、例えば東京に出てお金がなくなってしまった場合でも高速バスで家まで帰れる金額である。幸い、これらの非常用のお金を使わなければならない事態には遭遇していない。クレジットカードや電子マネーの時代ではあるけれども、外出中に突然、大規模な停電が起こってカードや電子マネーが使えなくなることだってあり得るのだから、用心しておいて損はない。

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コメント

先生、おはようございます。
財布の中身は殆ど同じ金額を入れています。札の向きを揃えてあります(笑) 小銭は1円玉が5、5円玉が1、10円玉が5、50円玉が1のように少な目にしています。買い物で小銭をサッと出せる工夫でしょうか…
最近苦手なのはカードにお金をチャージするもの、見た目残金が分からないのでレジでドキドキします。こうなるとポイントも要らないかな…と思ってします。

ヒロマンマ様

 コメントいただきありがとうございます。

 お札の向きを揃えてるのは私も同じです(笑)。小銭の量は適度になるよう調整しています。
 私の住んでいる街のバス・私鉄電車もプリペイドカードからチャージするタイプのICカードに代わっています。せめて残高がカードに表示されるといいんですが。

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