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2013年5月27日 (月)

神経質礼賛 909.博多土産

 このところ、学会参加は日帰りが多く、今回は珍しく1泊したので、たまには病院にお土産を買って帰ろうと思っていた。帰りの新幹線に乗る前にすぐ買えるように、1日目の夜に博多駅のお土産品コーナーを神経質らしく下見しておく。4つの病棟、事務系、給食系、と6部門に約20-30人のスタッフがいるから、人数を考慮して買わなくてはならない。今は「博多通りもん」というお菓子がよく売れているらしい。「ひよこ」も昔から有名だ。休憩時間にお茶を飲みながら一口で食べられる程度のお菓子がベストである。いろいろ見た上で、20人分で済む部門には二鶴堂のミニバームクーヘンの中に小豆ようかんを詰めた「博多の女(ひと)」を、30人前後の部門には「博多の女」「博多餅」「飛梅物語」のお菓子の詰め合わせ「博多紀行」に決めた。

 学会2日目は専門医更新のポイントが最大限もらえる6時間を超えてキリの良いところで退出し、これまた1日目に下見しておいた博多駅地下の「めん吉」というラーメン屋に入り、極めて遅い昼食をとる。ラーメン580円に明太子御飯とミニギョウザ5個セット250円を付けた。「ニンニクは入れますか?麺の硬さはどうしますか?」と聞かれて「ニンニクなしの普通で」と注文した。とんこつスープだけれども意外とさっぱりしていて、麺はストレートの極細麺でとても「うまかー」である。思わず「替え玉」を追加したくなる味だ。それから駅近くのコンビニで乗車中に食べるサンドイッチと飲物を買う。後は計画通りにお土産を買っていく。なかなかの重量だ(帰宅して測ると4.4kgあった)。新幹線ホームには発車10分前に上がる。

 帰宅してもやることはいろいろある。まずは洗濯、そして翌日からの土日連続当直で着る物を揃える。郵便物やメールもたまっている。あれこれやってからブログを書き始めたが、0時を過ぎてしまい、いつも更新している金曜のうちには間に合わなかった。何もかも予定通り、というのはむずかしいものだ。

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コメント

先生、「博多通りもん」はウマーhappy01でございますよ

バター風味の白あんです。

価格も食べてから聞くと安いなと思いました。

甘辛両刀の先生ですから、ぜひお試しを!

たらふく様

 コメントいただきありがとうございます。

 そうですか、やはり「博多通りもん」は評判通りなんですね。なかなか博多へ行く機会はありませんので、今度、デパートの九州物産展の時に物色してみます。

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