フォト
無料ブログはココログ

« 神経質礼賛 924.神経質の生かしどころ | トップページ | 神経質礼賛 926.扇子 »

2013年7月12日 (金)

神経質礼賛 925.網戸の掃除

 今年は梅雨明けが早かった。いよいよ真夏日・熱帯夜の猛暑到来である。連日ニュースは最高気温が39度や38度の地点を紹介し熱中症の多発を報じている。これが3カ月も続くかと思うと少々気が重くなるが何とも仕方がない。エアコンを使わない時にはなるべく窓を開けて風を通したい。よく見ると洗面所と衣類を保管する納戸の網戸の目が詰まっていて風通しが悪くなっている。衣類から出る繊維が空中を浮遊して網にひっかかって目詰まりしやすいのである。この目詰まりしやすい網戸は年に一度くらいは外して水洗いしていたがこのところサボっていた。中性洗剤を含ませたスポンジを使って水洗いするのがいつものやり方だが、そうすると、網の糸がクロスした部分にカスが挟まってそれを取るのに苦労していた。今回は、サッシ戸の溝を掃除するのに使う小さいU字型のブラシが付いた細いノズルを100円ショップで買ってきたので、それを掃除機に付けて、まず埃を吸い取ってみた。これはなかなかいける。網の隅の方までかなり埃が取れた。仕上げに水を掛けながら古い歯ブラシで軽く擦ると、苦もなくきれいにすることができた。

 もっとも、どの網戸も取り外せるわけではない。2階や3階の窓の網戸は脱着が危険なものが多い。大きな網戸も水洗いは大変である。外さずに掃除するのが無難である。今度の週末は、今回使ったノズルで埃を大部分取り除いておいて、網戸掃除用ウエットテッシュを使って仕上げしてみようかと思う。

« 神経質礼賛 924.神経質の生かしどころ | トップページ | 神経質礼賛 926.扇子 »

コメント

 先生、こんばんは。昨日のご返信、誠にありがとうございました。

 今日は、このお話に触発されて、網戸を3枚洗いました。台所の2枚は、母が洗ったばっかりだとは言っていましたが、それでも洗剤を使って水洗いすると、ずいぶん汚れが落ちるのがわかりました。きれいに清潔になった網戸を嵌めなおしたとき、とても気持ちよかったです。

 きのうは私の部屋の障子の張替えをしました。障子貼る」は秋に季語だから季節感がないのですが、破れて見苦しくなっていて、気になっていました。「

 

すみません、上の投稿はanxietyです。手元がくるい、見直して名前を打つ前に、送信してしまいました。

anxiety 様

 コメントいただきありがとうございます。

 網戸をきれいにすると風通しがよくなるだけでなく明るい感じになります。障子の張替えも御自分でされているのは素晴らしいですね。すっかりお部屋が爽やかになったことと思います。
 私はどうも季語には暗くて、「障子貼る」が秋の季語だと教えていただいて初めて知りました。子供のお古の電子辞書が手元にあって、その中の分野別小辞典(広辞苑より)というところに「季語」があります。膨大な量で驚きます。俳句を詠まれる方々はよく知っておられるのですね。感心します。一応「網戸」に関する季語がないかと調べてみましたがないようです(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 神経質礼賛 924.神経質の生かしどころ | トップページ | 神経質礼賛 926.扇子 »

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30