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2014年2月 2日 (日)

神経質礼賛 991.迷惑メールの判断基準は?

 私が以前使っていたノートパソコンで今は子供が使っているものが、先々週の日曜日の朝、画面のバックライトが点灯しなくなった。画面の角度を変えると点いたり消えたりしていて、そのうち全く点かなくなったので、内部のケーブル断線が考えられた。購入後4年弱である。別料金を払って5年保証に加入していたので、保証書を引っ張り出した。連絡先の電話は平日のみと書かれていたため、とりあえずメールを送ったが、その保証を担当している会社のホームページを見てみたら現在は365日24時間対応とのことだったので電話してみた。サービスセンターへの電話は大抵つながらないものと諦めていたが、運よくすぐ繋がり対応も良かったので安心した。連絡票をメールで送るのでそれに記入して宅配便の着払いでパソコンを送って下さいということだった。ところが、なかなかメールが来ない。その日の夜遅くになってたまたま迷惑メールのフォルダを見たら、そこに入っていたのである。

 たまに必要なメールが迷惑メールに入れられていることがある。内容的には全く普通のビジネス文書で特にいかがわしい内容でなくても、である。その割には題名からして明らかにいかがわしい内容の迷惑メールがフィルタにかからず平気で普通の受診メールに入ってくる。いったい、どういう基準で振り分けているのだろうか?ハッキリした基準は明示されていない。一説によると、メールサーバーがブラックリストに入っている場合とか文面を迷惑メール判断スコアで点数化して一定以上の場合というが、本当のところはわからない。フリーメールでなくプロバイダのメールを使えばよい、という説もあるけれども、私の場合はプロバイダのメールでもやはりビジネス文書がスパムメール扱いされて発見が遅れたり、明らかな迷惑メールが受信ファイルに入ったりしているので同じである。うっかり重要なメールを見落としたり捨ててしまったりすることがないように迷惑フォルダの内容も神経質にチェックしてみる必要がありそうである。

 パソコンの方はこちらから発送して8日後に修理済みで戻ってきた。液晶パネルを交換したとのことで、修理代約7万円は保証適用のため無料だった。ほっとする。

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