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2014年8月22日 (金)

神経質礼賛 1058.神経質vsゴキブリ

 蒸し暑い毎日が続き、人間たちはバテバテ。ペットの動物たちまで暑さ疲れが出ているのではないだろうか。そんな中、元気いっぱいなのが嫌われ者のゴキブリたちである。ゴキブリはすばしこいし、高さ1-2ミリの隙間にも潜り込むし、いきなり羽を広げて飛ぶこともある。夜、電気を付けたら発見、というパターンが多い。そっと近づいていきなりスリッパで叩き潰す。壁を這っている時には壁紙を汚してしまうので一旦床にはたき落してから叩き潰す。逃げられて第2弾、第3弾の攻撃をする時はスリルがある。

 我が家では、殺虫剤の類は妻が嫌うので、以前はゴキブリホイホイの類を使っていた。しかし、ひと夏置いても捕獲ゼロということもあるので、最近はホウ酸入りのベイト剤を設置している。ドラッグストアやホームセンターには種々の色や形をしたベイト剤が並んでいる。半年に1回位の割合で新しいものに交換している。その際、交換したことがわかるように同じ商品は買わず、異なる商品を買っている。ここが神経質らしいところである。置き場は台所を重点的に部屋の隅である。それでもゴキブリの出現回数は年10回近くにのぼる。果たして効いているのか効いていないのか、不明である。最近、新聞にベイト剤の二次効果はほとんどないという研究が出ていた。どの商品も、ベイト剤のエサを食べた後の糞やその死骸を食べたゴキブリまで死ぬ、と二次効果を謳っているが、実験してみたところ、それだけの効果はなかったという。人類の歴史とともに生きてきて人類が滅亡しても生き残るだろうなどと言われているゴキブリ。完全に退治するのはむずかしい。特定の病原菌を媒介するわけではなく、単に不潔なだけの「不快害虫」ではあるけれど、お出ましにならないように、ゴキブリとの戦いは続く。

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コメント

先生、こんにちは。 ゴキブリの生命力には驚きます。我が家では猫がいますから殺虫剤やホウ酸団子などは置けません。ゴキブリホイホイを届かない場所へ置きますが年々、ゴキブリも学習するのか入りません。先日は臭いにつられエースが足を入れ捕まりました(笑)


今年は特に多いので燻煙剤を使いましたがまた出ました。我が家では私が退治係です。彼らの元気を分けて欲しいと思う日もあります。

ヒロマンマ様

 コメントいただきありがとうございます。

 そうですね。ワンちゃんネコちゃんを飼っている家では、殺虫剤は使いにくいし、ホウ酸ダンゴ類(ベイト剤)も危険ですね。ベイト剤もいろいろな商品がありまして、バナナの芳香を発する(しかも色が黄色!)なんていうのもあります。好奇心が強いネコちゃんだと舐めてしまいそうです。
 ゴキブリホイホイの類、なかなか肝心のゴキブリがかからず、かかるのは蜘蛛ばかり、ということもありますね。それにしてもネコのエース君がかかってしまったとは(笑)。
 おっしゃる通り、ゴキブリの元気を分けてもらいたい位ですね。

こんばんは。
まさに昨日の夜、ゴキブリと遭遇しました。やはり夜中に台所の電気をつけた時に発見しました。

昔は遭遇するといちいち殺虫剤をかけていましたが、ものすごい勢いで逃げ回るし、やっと動かなくなった後の処理が嫌なので、今では「無駄な殺生はしないようにしよう」などとうそぶき、見て見ぬふりをしてやり過ごしています(笑)。

核戦争が起きて人類が滅亡しても、ゴキブリは生き残るだろう、などという話も聞いたことがあります。すごい生命力ですね。

yamabushi様

 コメントいただきありがとうございます。

 ゴキブリはあるがままというわけですね(笑)。しかし、放置してどんどん増えてしまうのも困ります。後の処理が気持ち悪いしめんどうながら、仕方なしにゴキブリ退治していくのが、神経質の生きる道かと私は思います。

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