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2014年10月 6日 (月)

神経質礼賛 1072.台風の朝の出勤

 毎度のことながら、台風が近づいてくると、出勤や帰宅の足が心配になる。いつも台風の予想図を見てはハラハラドキドキである。昨夜の段階で、台風18号が朝9時頃に静岡を直撃する予報が出ていた。JR東海のホームページを見ると東海道本線の運休はすでに決定していて、東海道新幹線は状況により運転と出ていた。月曜日は外来担当日だからよほどのことがない限り休むわけにはいかない。とにかく朝5時に起きてニュースを見ながら朝食を摂る。6時のニュースとJR東海のホームページを最終確認してから家を出た。駅に近づくにつれてだんだん雨が強くなる。歩道には倒れた自転車もある。地下道に入ってとりあえずほっとする。もし一番列車が動かなければ運転再開は台風が通り過ぎる午後になるだろうから、暴風雨にならないうちに急いでまた家に戻らなくてはならない。幸い東京行きの一番列車は定刻通りに出発した。時速50km位の徐行運転である。最悪、列車がどこかで立ち往生して長時間閉じ込められた場合に備えてスポーツドリンクを1本用意していた。新富士を過ぎて通常運転になる。「三河安城-静岡間運転見合わせ」という電光掲示が出た。一本後の列車だったら完全にアウトだった。10分ほど遅れて7時前には三島駅に到着する。風雨が強くなれば病院からの送迎ワゴンも来てくれるかどうかわからないので、タクシーに乗って無事に出勤することができた。台風は足早に通り過ぎて昼前には雨は上がって青空が見えだした。昼のニュースでは新幹線の運転再開を伝えていた。東海道本線は蒲原-由比間の土砂崩れで復旧のメドが立たないとのことだった。近隣の患者さんたちは午前中に来ておられたが、「電車が動かないからバスを乗り継いで来ました」と言って午後に来られた方もいた。

台風などの自然現象はどうにも仕方がない。もう次の台風19号が控えている。神経質を生かして、身の安全を考えながらできる範囲で準備して臨機応変に対応していくほかはない。

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