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2019年2月 8日 (金)

神経質礼賛 1594.鳥害対策

 先週、我が家の前の道路を西に30mほど行った所が丸1日車両通行止めとなり、電力会社が電線工事をしていた。一体、何をしていたのだろうかと後で見てみると、電柱には鳥除けの樹脂製のトゲトゲが付いたプレートが取り付けられ、その電柱付近の電線には黒い疑似鳥が付けられていた。すぐ下は月極め駐車場なので、鳥の糞がひどくて困るという苦情が電力会社に入り、鳥害対策となったのだろう。自動車のボディに鳥の糞が付くと厄介である。早めに洗い落せばいいが、時間が経ってしまうと跡が残ってしまうことがある。スーパーの駐車場で買い物を終えて戻ってきた時に鳥の糞が付いているのを見つけると慌ててテッシュペーパーなどで拭き取り、次からはその場所は避けて他の場所に駐車するように気を付けるけれど、自宅では避けようがない。また、洗濯物を外干ししていて鳥の糞を付けられたら洗い直しになってしまう。家のすぐ前の電線や電話線に鳥がよく集まってきて自動車や洗濯物が汚されてあまりにも困るようならば、電力会社あるいはNTTに鳥害対策を依頼してみることだ。


 近頃は、駅周辺の繁華街でカラスやハトばかりでなくムクドリの大群による糞害に困っているという話をよく聞く。いつも通勤で歩く三島駅南口もその例外ではない。不潔恐怖の人ならひどく気になるだろうし、そうでなくても鳥インフルエンザの騒ぎが起きている時などは神経質人間としてはちょっと気になる。鳥が嫌う大きな音をスピーカーで流して追い払うようなことが各地で行われている。中には鷹匠が鷹を飛ばせて駅周辺の鳥を追い払うことを試みている所もあるそうだ。いずれにせよ効果は一時的で時間が経つと鳥たちがまた戻ってきてしまうので、根本的な解決は難しい。景観対策や災害対策として行われている電柱の地中埋め込みが鳥害対策にも有効であるかと思う。

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