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2019年2月18日 (月)

神経質礼賛 1598.焼きそば

 勤務先の昼の病院食で休診日の木曜日と日曜日は麺類であることが多い。木曜日は食べられないけれども月一度の土日当直の日曜日には麺料理を食べることになる。昨日の昼は焼きそばだった。具はキャベツ、人参、豚肉、紅ショウガ、ソース味で青のりが乗った極めてオーソドックスなものである。ただ一つ、普通の焼きそばとの違いは麺が短く切られている点である。高齢者にも食べやすくする工夫なのだろうと思う。最初から短くカットされた麺を仕入れて使っているのか、それとも調理段階でカットするのかちょっと気になる。栄養士さんに聞いてみようかと思う。

 

 焼きそばでは同じ県内の富士宮焼きそばが有名である。B級グルメのB-1グランプリで優勝して全国的に知られるようになった。独自の蒸し麺と肉かす(油かす)と削り粉を使っているのが特徴である。独特の麺は、焼きそばを買って長時間かけて山梨県に持ち帰るお客さんのために、麺が傷まない工夫から始まったと言うし、肉かすを使うようになったのは、戦後の物資不足の時に天かす(揚げ玉)の代わりに使ったのが始めだそうだ。まさに「必要は発明の母」である。

 

 宣伝しなくてもコンスタントに売れているのが、どこのスーパーにも必ずと言っていいほど置いてあるマルちゃんの焼きそば(一袋3人前)だという。余りものの野菜を炒めて軽い昼食や子供のおやつになるから便利だということなのだろう。もっとも、生めんやインスタントの袋麺よりはカップ焼きそばの方が家庭では一般的だろうか。カップ焼きそばだと湯切りしても水っぽい感じが残りやすい。少し早めに湯切りして蓋をはずし、電子レンジで水分を飛ばすとおいしく食べられるという話もあるので、今度食べる機会があったら試してみよう。

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