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2020年2月13日 (木)

神経質礼賛 1715.雨漏りの意外な犯人

 昨年末から玄関を出たところの雨漏りが出現するようになった。ポタポタと水滴がゆっくり落ちる程度ながら、それがドアに伝って天井の塗料が流れてドア表面に白い跡がしっかり付いてしまう。雨が止んだ後も何日か続く。まだ築20年経っていないのにこれでは困る。ベランダの防水が劣化して、どこかの亀裂からの漏水なのだろうか。長く放置していたら内部が腐ってくる心配もある。そこで漏れている箇所の写真を添付したメールを住宅メーカーのメンテナンスセンターに送ったところ、その日のうちに連絡があり、点検に来てくれることになった。

  調べに来てくれた人も、まずはベランダの防水不良を疑ってチェックしてくれたが異常は見つからなかった。次に漏れている箇所から近い2階台所の流し台下を調べて、流し台の排水ホースに亀裂が入って排水が漏れていることが判明した。流し台下の床もカビが生えていた。そこで、流し台のメーカーのサービスマンが呼ばれた。とりあえず、応急処置をしてもらい、部品が入り次第、交換してもらうことになった。そして今日、排水ホースは新品に交換してもらった。今朝は激しい雨が降ったけれども、雨漏りはない。雨とは無関係だったのだ。それにしても、どうして排水ホースに亀裂が入ってしまったのだろうか。その原因は実は妻にあった。油を洗い流すために、時々、意図的に熱湯を流していたというのだ。排水ホースは合成樹脂製なので、本来の耐熱温度はせいぜい60-80℃位である。熱湯を少量流す分には問題ないが、多量だと劣化をきたして亀裂が発生する可能性がある。こうして、雨漏りの意外な犯人が判明した。皆様も流し台にはなるべく熱湯は流さない、茹でこぼしを流すような時には水道水を流しながらにするように気を付けていただきたいと思う。

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コメント

おはようございます。

私は気づいていました。
築47年の家に住んでいて温水器です。
温水器から、高温の湯を流すと、ボコ、ボコと流し台の下のほうで音がするので、高温の湯を流しては、排水管が痛むと気づきました。

前の記事のGメールは、いずれは国民全てを監視できる、監視社会の予兆と思っています。

余談ですが、電子レンジにマグカップ(金属製)に牛乳を入れて温めたところ、パチパチと音がして、電子レンジから火が出て、電子レンジを廃棄することになりました。

誤って、スプーン、銀紙を入れたまま、電子レンジでチンはNGです。

あと、台所天井に、ホームセンターで買った、電池式火災報知器を設置しています。6リットルのやかんで水だけ沸騰して、大量の水蒸気だけで、火災報知器が鳴りました。ふすまを閉めて湯を沸かしているのをすっかり忘れていたので、助かりました。
煙でも水蒸気でも、鳴ってくれます。

KY様

 コメントいただきありがとうございます。

 何気ない日常生活の中でも気をつけなくてはならないことがいろいろあるものですね。電子レンジに金属はNGです。アルミホイルも不可。生き物も当然不可。濡れたペットがかわいそうだと乾かすために使うのはもっての外です。

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