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2020年4月19日 (日)

神経質礼賛 1737.部屋の花

 先日、退職した時にいただいた花束はバラ、カーネーション、カラー、ミニひまわりなどの組み合わせで黄色メインの配色。幸せの黄色い花束だった。カラーは早く萎れてしまったが、他は元気なので、妻がグラスに移して家の中のあちこちに分散させて飾ってくれた。その中で、花束の時には目立たなかった小さな釣鐘型の橙色の花があった。花の柄はとても細くて葉も長細い。はて、何の花だろうか。釣鐘型の花を調べてみるといろいろある。カンパニュラ(つりがね草)、釣鐘ニンジン、ホタルブクロ、半鐘蔓など。しかし、このような細長い葉のものは見当たらず、わからずじまいだった。こうして後々まで楽しませていただいたのはありがたい。

 仕事帰り、掛川駅の構内を歩くと、食事処は営業自粛になって閉まっている。地場産品を販売する「これっしか処」は営業している。無農薬野菜や無漂白パンや手作りジャム類や地元の菓子店の商品を並べている。袋井周辺で生産されているクラウンメロンの検査用に一部切り取って八分の七になったものを格安販売しているのも面白い。店の外には近隣バラ園のバラが並べてある。一束税込200円から400円とお手頃価格。以前から気にはなっていた。電車の時刻までまだ十分あるので、品定めして200円のものを買う。赤・濃桃・薄桃色のスプレーバラ10本と普通の赤バラ1本の組み合わせで、これはお買い得だ。前の晩は精神科救急当直だったので、未明に緊急措置診察を依頼され、入院を受けざるをえなかった。さらには総合病院から依頼の重症患者さんの転院も受けて、バタバタ動き詰めだった。帰宅してホッとして買ってきたバラを見るとそんな疲れも忘れて顔が緩む。たまには花を買ってきて家の中に飾ってみるのも精神衛生上よいことかもしれない。種々のイベントの中止のため需要が激減して、花屋さんや花農家は困っていると聞く。花屋さんの前を通ったらちょっと見てみよう。

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コメント

四分休符先生

 ごめんなさい、私はお花屋さんへ行く事は、無い、と思います。私は実家の猫の額にある木々、花を調達して生けるか、野の花を生けるのを習慣としています。
 次回、お花屋さんへ行く事があれば、母の日です。母は毎年遠慮しますが、私はこの日だけはお花屋さんへ出向くのです。まず母自身が決して買わない花、プレゼントでしか楽しめないような花を選んでいます。

 お花屋さん、事業者さん、ごめんなさい。

yukimiya 様

 コメントいただきありがとうございます。

 御自宅や身近なところに咲く花があれば、それを飾られるに越したことはありません。母の日のカーネーションとかお誕生日の花はハレの日という感じでそれもいいですね。

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