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2020年9月10日 (木)

神経質礼賛 1784.古い切手

 電子メールの普及により、手紙を出すことが本当に少なくなった。改まった内容であるとか、書類を送付する時にしか手紙を出すことはなく、それでいて、郵便料金は少しずつ上がっているから古い切手の扱いに困ってしまう。子供が小さい頃は、子供も使うだろうと、ミッフィーちゃん、キティーちゃん、スヌーピーなどの切手をよく買ったし、きれいな風景や科学技術系の記念切手を見かけるとつい買ってしまっていた。切手には使用期限はなく、原則的には戦後の切手で未使用であれば郵政民営化後もそのまま使える。ただし、現在の料金になるように組み合わせるのはちょっとしたパズルであり、神経質の使いどころだ。今日も自著を定形外郵便物として送る390円分として、80円切手1枚+50円切手1枚+52円切手5枚を貼り付けて古い切手を消化した。買い足した10円・2円・1円切手を加えることもある。

 そういえば、母から譲り受けた大量の記念切手があるのだった。恐る恐るビニール袋を開けてみる。60年前から40年前位に購入したものだ。母は郵便局に並んで記念切手を買ったり記念コインに交換したりするのが好きだった。5円、7円、10円、15円、20円が多い。1枚につき5円の手数料を払えば郵便局で新しい切手と交換できるけれども、このような低額のものでは割が合わない。10円や15円の魚シリーズ・・・ぶり、かつお、とらふぐ、うなぎ、あゆは夏向きなので組み合わせて少しずつ使えそうだ。1970年の大阪万博は見に行った経験があるので、関連切手は取っておきたい。札幌オリンピックもスキージャンプをTVで見た記憶に残っているから取っておこう。竹久夢二の美人画切手も1シートあった。しかし値段が付きそうなお宝切手は一枚もなさそうだ。私が送った郵便物に古い切手が貼ってあったらどうか御容赦ください。

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