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2021年8月 2日 (月)

神経質礼賛 1892.ゴキブリ退治の薬剤

 この暑さの中、人間はバテバテ。外出時はマスクもしているからたまったものではない。家に帰ってくるともうヘロヘロである。元気なのは蚊とゴキブリだろう。今年もゴキブリ退治の薬剤、いわゆるベイト剤を買ってきて、古いものと取り換える。以前書いたように(1058話)、毎年異なるメーカーのものを買ってくる。交換したかどうかわかりやすくするためである。メーカーによっては色が黒だったり黄色だったりして、形も丸形、長方形・正方形・三角形が混在するものがある。また、薬剤も多少は違いがあるだろうから同じものを使うよりは耐性の点で少しは変えた方がよいのでは、という計算もある。設置する場所は大体決めてあるはずだが、思わぬところから2年以上前のものが出てくることがある。そうかと思うと、最後に1個余ってしまって、さあどこに置こうか、という場合もある。

 今回購入したのはアース製薬のブラックキャップという黒い丸形のものだ。箱には「その日から効く」「メスの持つ卵に」「抵抗性ゴキブリに」「巣のゴキブリに」などといかにも効きそうな絵が描いてある。12個入りで6個がくっ付いていて、パチンパチンと割って使うようになっている。他メーカーのものもやはり繋がっているのを折って1個ずつはずすようになっている。今回のを1個ずつはずすと、バリの部分が尖って割れてしまったりする。これは神経質の目から見ると下手をすると手を切ったりする恐れがあって心配である。安全性を考えて、もっときれいに割れやすくするか、最初から切り離されているようなものにできないだろうかと思う。

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コメント

先生は、ゴキブリ退治とか、電気がどうとか、家の点検とか、配管がどうのこうのとか、お家のいろいろな事をなさる(できる)のですごいな~と思います。ゴキブリ退治については私もできますが、他の諸々は疎いのでダメです。

昨日と今朝と、網戸清掃したんですよ(何年か前にこのブログでお書きになりましたよね)。まだまだ何枚も残っていますけど。あと、キッチンの流しで熱湯をそのまま流しちゃいけない、とか気をつけています。できる事は真似していますので、またお書きになって下さい。

暖かい地方のゴキブリって、大きいのご存じでしたか。学生のときおんぼろアポートに暮らし始めて、ゴキブリを見たとき、いままでにない大きなもので悲鳴をあげてしまいました。・・ただの偶然かな。

夏子 様

 コメントいただきありがとうございます。

 何気ない日常生活のいたるところに神経質を生かす場があります。何かのお役に立てれば幸いです。

 私も東京での学生時代、3畳一間・台所共同(食器を洗わずに放置している輩あり)の倉庫にしか見えない超ボロアパートで、毎日が巨大ゴキブリの大運動会だったことを思い出しました(笑)。

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