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2022年2月27日 (日)

神経質礼賛 1960.デジタルハラスメント

 前話で何気なくデジタルハラスメントと書いてしまってから、果たしてそんな言葉があったかなと気になった。実際すでに使われていてデジハラという略語もあるようだ。具体的にはどのようなケースがあるかと言うと、ある調査によれば、職場では、勤務時間外の業務メール、SNSで友達申請の承認の強要、SNSの投稿へのコメントの強要、SNSの投稿内容のチェック、SNSで仲間外れにされる、悪口コメントを書きこまれる、といったことがある。子供の世界でもスマホをめぐって同様のいじめが報じられている。また、中高年の場合、パソコン能力が劣ることを若い部下から馬鹿にされるということもあるという。

 苦手な人への対応について患者さんにアドバイスする際には、物理的に距離を取ることや一人で抱え込まずに上司(あるいは上司の上司)や学校の先生や作業所のスタッフに相談してみることをお勧めしているけれども、デジタルハラスメントの場合は自分のスマホが常時ネットに繋がっているし、見えないところで起きているから対策が難しい。そして、SNSの場合、不適切な情報が短時間に多くの人に拡散してしまうから始末が悪い。なるべくデジタルハラスメントに巻き込まれないように普段から十分に注意を払って利用していくしかなさそうだ。技術ばかりが先行してすでにスマホ依存やゲーム依存といった社会問題が起きている。もはやスマホやインターネットのない世界に逆戻りすることはできない。デジタル化推進ばかりでなく、利用に際しての安全対策やデジタル化に乗れない人々への配慮を忘れてはならないと思う。

 

2022年2月24日 (木)

神経質礼賛 1959.検針票有料化

 昨年秋に電力会社から大きな封筒が送付されていたのを思い出した。今までは毎月「電気使用量のお知らせ」と書かれた検針票がポストに入れられていたものを今年の4月から廃止し、引き続き希望する場合は月100円の有料で郵送することになったというものだ。この通知には連絡ハガキが付いていて、その連絡期限が今月末。連絡をしないと有料になってしまう。環境保全への取り組み、紙の消費の削減が目的なのだそうだ。使用料の確認はネット登録して確認するように、ということだ。自宅分と母が住んでいた家の分と2通来ていた。まだ日があるからいいや、と放っておいたらもう期限が近づいていて慌てる。やはり先送りせずにどんどん片付けておいた方がよい。

 自宅の方は以前から「カテエネ」という電力会社のサイトに登録してあって、すでに検針票なしになっている。しかし、今年の7月からはログイン方法が変わり、従来のID+簡単なパスワードではなく、TC IDと称するメールアドレス+8文字以上(英数大文字+小文字+数字が混在)パスワードを新たに登録して、それを使わなければならないのでその手続きをするようにと書かれている。この説明を理解するのに時間がかかる。まず急ぐのは母が住んでいた家の方の追加登録だ。果たして一人で2件目の登録ができるものなのかわからなかったが、追加登録で入れることができた。2件以上登録してあっても、切り替えて使用料を確認することができるようになっていた。それからTC IDと称するものを取得して、入力方法の変更も済ませることができた。ホームページのQ&Aを何度も読んだり操作手順をプリントアウトして確認したりして長時間かかってしまった。

 私自身そうなりつつあるが、パソコンやスマホが苦手な高齢者はどうしたらいいのだろうか。デジタル化推進と称して政府がデジタルハラスメントを先導しているような気がしてならない。

 

2022年2月20日 (日)

神経質礼賛 1958.Zoomでの指定医会議

 一月往ぬる二月逃げる三月去る、の言葉通り、あわただしい時期である。確定申告書を作って税務署に提出するとやれやれ一仕事終わったという気になるが、もう一つ、精神保健指定医会議がある。県内の各精神科病院やメンタルクリニックから指定医が集まって、県の担当者のお話を聞くのである。県内といっても東西に広いから遠い病院からは片道2時間以上かかる。ほぼ一方的に話を聞くだけだからわざわざ人を集めなくても文書を郵送すれば済むことではないか、と内心思っている。一昨年はマスク不足の状況で実施された(1712話)。昨年はさすがに中止になった。

 今年はオンラインで昨日実施。事前の出欠申込はお役所得意の昔ながらのFAXである。FAXだとちゃんと送れているかどうか、担当者に届いているかどうか、神経質としては気になる。患者さんの個人情報とかではないのだから、メールにしてもらいたいところだ。1週間前に郵送されてきたパスコードなどを入力して会議に繋がった。Zoom開催は初めてなので、多少の不手際はあったが、ほぼ定刻通り始まった。参加者の名前は表示されているものの、画面は表示されていない。動画表示されているのは司会者と講演者だけである。従来は、まず1年間の措置診察や措置入院の状況について県の担当者が報告し、医療観察法だとか行動制限と人権に関する講演を聞く、という流れだが、今回は時節柄、すべて新型コロナ感染症の話と感染防御の講演だった。院内のため、時々病棟からの内線電話や外来患者さんからの外線電話に対応していた。会議終了後アンケートはQRコードをスマホで読ませて画面を出して入力する形もできるため、これはよかった。例年だと指定医会議が終わった後、某製薬会社の社員たちが出口に待ち構えていて別室での薬の講演会に誘導され、私はそれを振り切って逃走する。それがないのもいい。新型コロナが収まっても、こうした会議は毎年オンラインにしてもらいたいものだ。

 

2022年2月17日 (木)

神経質礼賛 1957.冬のオリンピックと初一念

 今、北京で冬のオリンピックが行われている。当ブログのごく初期に緊張について書いた記事がある。49話でトリノオリンピックの時の話。この時はフィギュアスケートの荒川静香さんがただ一人メダルを獲得している。それから16年も経っているのだ、と感慨深い。当時と今とでは種目が変化しているけれども、日本選手が獲得するメダルの数はずいぶん増えた。非常に強いプレッシャーの中で緊張しながらも競技に一生懸命取り組む選手たちには敬意を表したい。

 冬のオリンピックに合わせて先週の金曜ロードショーではクール・ランニングという映画が放送されていた。ジャマイカから冬のオリンピックのボブスレー出場を目指す若者たちを題材にしたスポーツコメディ。30年ほど前の映画ながら十分に楽しめた。寄せ集めで仲がよくない4人だが、数々のトラブルを乗り越えていくうちにだんだん心が一つになっていく。不正問題で競技界を追われていたコーチも彼らのために必死になって頑張る。ついにはオリンピック出場を果たすのだが・・・。ラスト・シーンは感動的だ。

 映画の中では、何とかオリンピックに出場したい一心で取り組んできた彼らも、他の強いチームのやり方に影響されて「あんなふうにやらないと」と真似をしたり、うまくいって良い記録が出て「メダルを狙えるかもしれない」と思ったりした時には崩れてしまう。森田先生が患者さんたちによく話していた「初一念」を思い起こす。1918話に書いたように、書痙と対人恐怖がまだ治っていないと思いながらも森田先生に背中を押されて会社の重役と面談に行った山野井房一郎さんは、体が震えて、とても話はできないだろうと恐れていたら、重役の前に立った瞬間、パッと心が開けてスラスラと話ができた。それについて森田先生は、
  自分は何もいえない・とてもだめだと見切りをつけた時に、心の選択がなくなって、事に当たった時に、パッと心が開ける。禅に「初一念」という事がある。その純な心でパッと開けた心境が、その初一念でしょう。そして初一念はただそれきりならばよいけれども、「アアうまく話せた有難い。この次もあんな風にやればよい」という考えが起これば、既にそれが、やりくりの選択になって、再びまたうまく行かないようになる。(白揚社:森田正馬全集 第5巻 p.730-731)と説明しておられる。

  いつも初一念を通せればよいが、そうはいかない。目や耳からは次々と情報が入ってくるし、頭の中には次々と考えが浮かんでくる。しかし、それらを捨ててあるがままになろうとしてもなれるものではない。なろうとすればするほど遠ざかってしまうのである。仕方なしに手足を動かしていく、それだけでいいのだ。

 

2022年2月13日 (日)

神経質礼賛 1956.アロハ・オエ

 今年になってから、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を週に1回は全曲弾こうと思って(目茶苦茶ではあるが)大体続けている。昨年、3カ月ほどかけてピアノ伴奏版の第1楽章を打ち込んで伴奏音源を作ったので、それも励みになっている。第2楽章・第3楽章を打ち込む元気はまだないので、当分は伴奏なしだ。しかし、こういう大曲ばかり弾いていると気が休まらないので、やはりユルい曲も弾きたくなる。

 近頃では私が小中学生の時に音楽の時間で歌ったり聞いたりした世界の民謡を耳にする機会はほとんどなくなった。そうした歌を歌うダークダックスのようなコーラスグループも見かけないのは寂しい。手持ちのクライスラーの復刻版LP全集にはヴァイオリン編曲のロンドンデリーの歌、ヴォルガの舟唄(1437話)、故郷の人々、アロハ・オエが収録されている。そうだ、アロハ・オエを弾こう、ということでネットの楽譜図書館を探してみる。クライスラーの項には入っておらず、ハワイ民謡の中から探し出した。休日に楽譜を打ち込み、2日間で伴奏音源を完成させ、MP3プレーヤーに取り込む。

 アロハ・オエはハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの作で、「わが愛をあなたに」あるいは「さようなら」を意味するとされている。音域は1オクターブに満たないので誰にもとても歌いやすくできている。クライスラーの編曲では曲後半部分が重音奏法になっていて演奏者にとっても楽しめる曲に仕上がっている。これでまた神経質の休息ネタが一つ増えた。

 

2022年2月11日 (金)

神経質礼賛 1955.心は八方に働く

 仕事や勉強をしていて次々と雑念が浮かび、うっとうしく感じることがある。そんな時、自分は集中力が乏しくていけない、何とか雑念を追い払って頭の中がクリアーな状態になれば仕事や勉強がはかどるのに、と思う方もおられるだろう。これが昂じると雑念恐怖になる。雑念を追い払おうとすればするほど雑念が浮かんで気になるという悪循環に悩まされるものだ。森田療法では雑念は浮かぶままに手を動かしていくようにと教えている。そもそも、一つのことだけに完全に集中するのは無理であり、むしろいろいろな所に注意が向きながらバランスを取っているということを『生の欲望』の中の「能率増進の秘訣」という項で森田先生は述べておられる。

 又物事をするに、常に心が、其事にばかり集中しなければならぬといふ事も、必ずしも其言葉のまゝではいけない。聖徳太子は、同時に八人の訴を聴かれたとの事であるが、実際に心の盛なる活動は、八方に心を配らなければならない。それでなければ、真の精神緊張といふものは出来ないのである。
 余は電車に乗つて、常に吊革を持たずに立つて、雑誌などを讀んで居る。それで、電車の動揺に倒れないで、乗換場を誤らず、又スリにもかゝらない。之で同時に、四つの事に、常に心が働いて居る譯である。此時に、却てよく讀書の理解が出来るのである。
 その故は、吾人の注意作用には、絶えず緊張と弛緩とのリズムがあつて、同一の事に対して、常に一様の緊張で、注意を集中する事は出来ない。強いて之をすれば、自然に精神が茫乎となるばかりである。多くの事柄に触れて、一定数の変化がある時に、却て精神は緊張するものであるからである。(白揚社:森田正馬全集 第7巻 p.395)

森田先生の色紙の言葉の中でも私が特に好きなのは「四方八方に気を配るとき即ち心静穏なり 自転車の走れる時即ち倒れざるが如し」(217話)という言葉である。周囲に気を配りながら行動していくことが神経質を活かすコツである。

 

2022年2月10日 (木)

神経質礼賛 1954.雲にあそぶ

 近くの公園の横を通っていたら、金ピカの彫刻が設置されているのに気が付いた。天使のように見えるが何だろうかと思って公園の中に入って近づいてみたら、女性が小さな雲の上に乗り手を広げて飛んでいる姿の像だった。台座には「雲にあそぶ 制作 細谷泰茲」とある。調べてみると地元の彫刻家の作であり、同じ題名の作品が新富士駅と袋井市立山名小学校にもあることがわかった。ただし、全く異なる像である。もう設置されてからだいぶ経っているらしい。子供向けの遊具を新しいものに取り換える工事を長いことしていて、その時にこの像が設置されたのだろう。いつも公園の横を通るだけで中には入らないので今まで気が付かなかった。

 鳥のように空を自由に飛べたらいいな、とは誰しも想う夢である。私もたまには飛ぶ夢を見ることがある。ただし、地上30cm位の所をかろうじて浮いていて、歩くより遅い速さでノソノソ進み、そのうち20cm、10cm、5cmと徐々にと高度が下がりついには地面に着いてしまいそこで目が覚めるのだ。安全最優先の神経質らしい夢なのかもしれない。もう少し「あそび」があった方がいいなあ、と思う。

 なかなか遠出できない御時世だけれども、注意してみれば、地元にもいろいろと見どころはあるものだ。散歩がてら、あまり人が多く集まらない街中のモニュメントを見て歩くのも面白いかもしれない。

 

2022年2月 6日 (日)

神経質礼賛 1953.現金だと手数料有料?

 例年払っている医大オーケストラOB会費。いつも通り郵便局のATMから払い込もうと、料金加入者負担の振込用紙を読み取らせて5000円を入金しようとしたところ、現金の場合は110円の手数料が必要と表示された。手数料はいらなかったはずなのに変だ。金額自体は大したことはないが、今まで無料だったものを払うのは腹立たしい。私の後ろに待っている人はいないし、通帳も持っていたので、一旦処理を中止し、通帳から引き出す形で振り込んで、後でその金額を通帳に入金するという処理をして、手数料は払わずに済んだ。

 そういえば、最近、ゆうちょ銀行では、硬貨の入金が有料になったという新聞記事を読んだ。硬貨の枚数によって手数料を取られるため、貯金箱に貯まった硬貨を入金すると損をする事態も発生するらしい。それと関連があるのだろうか。それとも、強引にキャッシュレスにしようという政府方針を受けてなのだろうか。大手銀行が通帳を有料化する流れもある。ネットバンクへ誘導しようという魂胆が見える。最近の子供はキャッシュレスにすっかり適応してしまっていて、算数の授業の計算問題で「お釣りはいくらでしょう?」と聞かれてもお釣りの意味がわからない子がいる、などという話も出始めている。確かにキャッシュレスは手間がかからず、お金を直接手に触れないからコロナ感染対策にもなるけれども、お金が「見えない化」されていくのは気持ちが悪い。浪費癖のある人は遣い過ぎる恐れがあるし、システムダウンで使用不能ということも起きうるし、ハッキングされて知らないうちに遣われてしまうのではないか、などと神経質としては心配してしまう。あまり便利になりすぎない方がいいと思うのは私だけだろうか。

 

2022年2月 3日 (木)

神経質礼賛 1952.減塩しじみ汁対決

 寒い時期は血圧が高くなりやすいので、気にしている方もいらっしゃるだろう。私は四十代後半から血圧が上がり始めた。減塩生活を心がけていたけれども、結局は降圧剤を飲むに至ってしまった(517話)。それでも、降圧剤は半錠のままで済んでいるのはやはり塩分に気を付けている効果だろうと思う。食品を買う時にはエネルギーが何カロリーであるか、塩分を何グラム含んでいるか見て確かめる習慣になっている。塩分がナトリウム量で表示されている時は頭の中で2.5倍して食塩量に換算している。

 高血圧の治療ガイドラインでは1日の塩分摂取量を6g未満としていて、世界保健機関(WHO)では5gを上限としているけれども、これを達成することは非常に難しい。日本人の食塩摂取量は厚労省の調査によれば男性が1日11.0g、女性が9.3g程度である。カップ麺1個で5~6gというものも多く、外食やインスタント食品で済ませると簡単にオーバーしやすい。

 私が時々買っているインスタント生みそタイプの「減塩しじみ汁」の2メーカーを比較する。8袋入って100円程度の商品だ。ハナマルキのものは平均的市販品に比べて30%減塩をうたっていて、1食1.4gである。それに対してマルコメのものは自社製品に比べて25%減塩をうたっていて、1食1.2gとこちらの方が少ない。袋に大きく書かれた30%という数字を見ると、一見ハナマルキが良さそうだが、実際にはマルコメの方が塩分が少ないのである。〇〇に比べてという部分は小さな字で書かれているから違いに気付く人は少ないだろう。それでは、マルコメ製を買えばいいではないか、ということになるが、簡単にそうはいかない。ハナマルキ製はワカメと小さなシジミ粒が確認できるがマルコメ製では固形物があまり見当たらないので、具なしの汁のような感じを受けてしまうのである。

 イギリスでは、大がかりな減塩プロジェクトが行われ、食パンなどの塩分を5年間かけて少しずつ減らしていき、その結果、心血管障害による死亡率を下げることに成功している。医療費削減効果もある。当初はパン製造業者が強く反発したらしいが、少しずつの減塩に慣れた消費者からは苦情は出なかったという。日本でもそうした取り組みがあってもいいだろう。

 

2022年2月 2日 (水)

神経質礼賛 1951.ワクチン3回目接種

 今年に入って新型コロナ感染者数が爆発的に増えて、それに関連した仕事が増えている。都道府県の無料検査は申請した医療機関だけでなく薬剤師がいる薬局でもできるようになった。勤務先の病院でも午後に受け入れることになったからさあ大変。街中の薬局がすぐにパンク状態になって、病院にも問い合わせが殺到。とても処理しきれない上、検査キット確保も怪しくなってきて、わずか1週間で申請を返上することになった。私が担当したのは1日だけだったが、本来やるべき業務をすっぽかし、定期的に出席している委員会も欠席。そもそも医師不足だからマンパワーから言って無理だったのだ。10人ほど検査を行った。例の青い使い捨てガウンとキャップを身にまとい、フェイスガードをして鼻腔から検体を採取する。クラスター発生の幼稚園児も来ていて、女の子はすんなり検査できたが、男の子は大泣きになってしまった。

  職員の3回目ワクチン接種は先月中に完了した。1・2回目と同じファイザー製で、私の場合は筋肉痛と頭重感はあったけれども、1・2回目よりは軽度だった。他の職員に聞いてみてもやはり3回目は副反応が軽かったという人が多かった。とは言え、一人だけ若い男性職員で毎回発熱・頭痛があって今回が一番ひどかったという人もいたから、一概には言えないだろう。今週からは入院患者さんや職員家族への接種をしていかなくてはならない。頻回のアルコール消毒のため指のパックリ割れが治らず困っている。

  一部地域では感染のピークを越えたのではないかと言われている。一方で、オミクロン株の別タイプの存在も明らかになってきているし、そもそも変異しやすいウイルスなのでさらなる新種が発生するかもしれず、油断はできない。今までの感染対策を根気強く続けて行く必要がある。

 

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