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2022年6月13日 (月)

神経質礼賛 1995.ダストボックス(ゴミ箱)

 20年ばかり台所で使っていたステンレス製のペダル式のダストボックスの蓋が根本で折れて外れてしまった。見たところ修理不能である。つい、今までの習慣でペダルを踏むが、蓋は開かず、両手で蓋を外してからゴミを入れて蓋を載せるという面倒なことになっている。妻の話ではドイツ製で、以前買った店や他の雑貨屋で探したがないそうだ。国内メーカーの類似品を雑誌で見た通販で買ってみたが、蓋が緩くて臭いが漏れそうで返品したとも言う。ネット通販で探してもドイツ製はなかなかない。値段が2万円以上するドイツメーカーの商品がC国製造だったりもする。他のヨーロッパ製で探してみると良さそうなものがあった。Brabantia(ブラバンシア)というオランダの老舗メーカーの商品で容量20ℓが1万円強という値段。ベルギー製造となっている。よくあるC国製の2-3倍の価格だけれども、丈夫そうで評判も良いので注文した。

 3日後には配達されてきた。今までのものより一回り大きい。ペダルから足を離すと、前の製品だとバタンと大きな音を立てて閉まったのが、ゆっくり静かに閉まるところが優れている。ダンパー機能があると、深夜や早朝に使う時、音が気にならなくてよい。ステンレス表面には指紋などによる汚れが付きにくい加工がしてある。外側はステンレスでも底板がなく内側のポリバケツが鉄棒一本の上に載っているようなタイプだと生ゴミの臭いが漏れやすいけれども、これはしっかり底板で塞いであって臭いが漏れにくくなっている。妻も満足してくれて、後は耐久性がどうか、というところである。たかがゴミ箱、されどゴミ箱である。

 

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