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2022年10月27日 (木)

神経質礼賛 2039.熟成酒

 普段、家で飲んでいる酒は麦焼酎が主である。どんな料理にでも合うけれども、やはり刺身や焼魚といった和食には日本酒の方がより向いている。年末になると浜松の地酒「花の舞」の新酒が出るので暮・正月用に毎年買っている。静岡県内の地酒はクセがなくて飲みやすいものが多い。有名な焼津の「磯自慢」は入手困難だが、縁起がよさそうな掛川の「開運」は時々買う。最近、スーパーで目に付いたのが花の舞の純米吟醸熟成酒というものだ。低温で三年間熟成させたという。「ぬる燗に最適」という文句に惹かれて試しに買ってみた。

 昨日の夕食は秋刀魚(サンマ)。このところの不漁のためか身は小さく脂も少なめだけれど、なかなか口に入らない貴重な存在だ。季節のものはありがたい。酒を器に移してみると琥珀色をしている。こういう熟成酒を飲むのは初めてである。1合ほどを電子レンジ500Wで1分間温めてみる。ほわーんと米の香が周囲に漂い、口にするとわずかに酸味を感じる。それほど重くはなくて飲みやすい。秋刀魚と冷奴がおいしくいただける。この酒はこれからの季節、おでんなどの鍋物にも合いそうである。

 前の晩は精神科救急当直だったし、日中も急な入院受けがあって、緊張する場面が続いた。いろいろ書類も作成して帰宅しほっと一息ついたのだった。神経質も一休み、一休みである。

 

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