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2023年4月 6日 (木)

神経質礼賛 2092.厄介なNHKの解約

 亡くなった母親関係のいろいろな手続きを少しずつやっている。その中で、厄介なのがNHKの解約だった。新規契約や住所変更などの手続きはインターネットでできるが、解約については、電話で「ふれあいセンター」とやらに申し込まなくてはならない。ところが、この電話が何度かけても「申し訳ありませんが、只今大変込みあっています。おかけ直し下さい」の自動音声を聞くばかりである。朝から夕方まで30分おきに無料ダイヤルと有料ダイヤルと両方かけても繋がらなくて最初の日は諦めた。年度末だから混雑も仕方がないのかなと思ったが、4月に入っても繋がらない状態が続いていた。

 一週間ほどたってようやく繋がった時があった。一人暮らしの母親が亡くなり家も無人状態になってしまったため解約したいと告げると「お客様番号は?」と聞かれる。以前は毎年葉書で領収書が送られてきて番号が入っていたけれども、いつの間にか領収書を送って来なくなったからわからない、と答える。住所と名前を告げると、そこから待たされる。契約者名が違うという。父親が亡くなってそのままにしていて、引き落とし口座は母親名義のものに変更している、という事情を説明する。死亡日を聞かれる。やっと解約手続き書類を送ってもらえることになったが、添付する書類について死亡診断書コピーではだめなのかと尋ねると、謄本などの公的な書類が必要です、と。内心、カチンと来る。領収書もよこさないくせに偉そうに何だ。死人がテレビを見るとでもいうのか、と言いたくなるのをこらえる。これだからNHK党などという政党ができたのだな、と納得する。ふれあいセンターに繋がらない時には地元のNHK局に電話して対応してもらうのが一番早いらしいことを後で知った。

 

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コメント

 四分休符先生、こんにちは

もっと簡単な遣り方があります。
今後は、コンビニ払いに切り替えたいので、振込用紙を送って欲しい旨、電話で伝えればよいのです。

後は、支払いません。(私の場合ですが)

緊急事態条項も含まれる憲法改正の国会中継もろくにやらないくせに、観もしない大相撲中継(序の口から永遠と)や選抜高校野球大会をダラダラと流し続けます。

あれだけの高額な視聴料が口座から自動的に引き落とされるのには、納得行きません。

 四分休符先生、こんにちは

もっと簡単な遣り方があります。
今後は、コンビニ払いに切り替えたいので、振込用紙を送って欲しい旨、電話で伝えればよいのです。

後は、支払いません。(私の場合ですが)

緊急事態条項も含まれる憲法改正の国会中継もろくにやらないくせに、観もしない大相撲中継(序の口から永遠と)や選抜高校野球大会をダラダラと流し続けます。

あれだけの高額な視聴料が口座から自動的に引き落とされるのには、納得行きません。

 四分休符 先生

 私の場合はNHKではないのですが、大手保険会社でのことです。
白内障の手術をして、傷病保険に加入していたものですから、保険金の支払いを請求する用紙の郵送をお願いしたく電話をしました。ところがこれが「お話し中」でつながらないのです。10日間かけ続けたのですがさっぱり駄目でした。
 仕方がないので、この保険を加入した時の代理店へ電話しましたら、「なんとか連絡をとりましょう」と言ってくださり、そこからの返事が「用紙を郵送するのに1か月から40日くらいかかります」とのことでした。あきれてしまいました。
 また「インターネットでなら、用紙がなくともすぐ申し込めますが」
 やってみましたら、86歳の私が簡単にできる代物のではないのです。コロナ禍が影響しているとは言え、用紙の郵送だけでも40日もかかり、それから審査し保険金の支払いまでどのくらいかかるか、こんな世の中になり、これから日本はどうなっていくのか大変危惧しています。
 NHKの場合など引き落としの銀行口座を解約し、受信料を支払えないようにしたら、すぐに連絡が来そうですですね。請求されても本人がいないのですから支払いの義務はないのではないでしょうか。この手は有効かどうかまた法的にはどうかわかりませんが。
 保険を勧誘する広告は月に2~3回はきます。年齢を確認していなく機械的に郵送しているのですね。
 ともかくいやな世の中になってきました。神経質者だけでも人間味ある対応で世間を渡って行きたいものです。わたしどもが中核にならなければいけないですね。


才谷梅太郎 様

 コメントいただきありがとうございます。

 番組の好みの多様化・ネットとの競合といった状況を考えると、従来のやり方はもう通用しないと思います。そもそも、有料放送はWOWOWのようにスクランブルをかけ、定時のニュース・天気予報・災害情報は無料というようにすればスッキリいくはずです。
 放っておいて預金口座が凍結されて引き落としできなくなるとは思いますが、後でもめて却って手間暇かかるのもかなわないですから、今回は、正攻法でいきます。

神経質流儀 様

 かつては地元の営業所や支店に行って窓口で話をすれば手続きができたのですが、今時は何でもコールセンター経由。しかし、そのコールセンターもなかなか電話が繋がらずイライラすることが多くなりました。ネットでの手続きもわかりにくいものが多くて本当に困りますね。
 母が「葬式代に」と入っていたM生命の保険は、証書がどうしても見つからなかったのですが、毎年送られてくる通知書を見て地元の営業所に電話したら担当者が自宅に来てくれて、持ってきた端末機で処理。書類も死亡診断書コピーと私の本人確認で済み、それから1週間もかからずに入金されていました。こうだといいんですが。

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