フォト
無料ブログはココログ

« 神経質礼賛 2115.ベートーヴェン交響曲第2番 | トップページ | 神経質礼賛 2117.何のために生きるのか »

2023年6月15日 (木)

神経質礼賛 2116.逆川のユリ

 テレビのローカルニュースで掛川城の横を流れる逆川(さかがわ)沿いのユリが見頃になっていると知った。40品種3万株ものユリが植えられているという。そこで、昨日は仕事帰りに駅の手前で車から降ろしてもらって寄ってみた。逆川は蛇行していてたびたび水害をきたし堤が決壊したことから、欠川、やがて掛川の地名が生まれたとされている。周辺の川とは逆向きに流れるため逆川の名で呼ばれているそうである。この逆川沿い掛川城から掛川西高校のあたりは毎年3月中旬頃には早咲きの掛川桜が満開になり、城と桜の競演が楽しめる観光名所となっている。

  川にかかる松尾橋から川の両側を眺めると、色とりどりのユリが咲いている。川沿いの遊歩道に降りて少し東へ向かって歩いてみると、アジサイも一緒に咲いている所もあってなかなか綺麗である。道路に戻り、今度は西側に歩いていくと、道路脇に特に鮮やかな色のユリたちが咲き誇っている所を見つけて写真を撮る。近くに住んでいる人たちが手入れしてくれているのだろうなと思う。15分間のプチ旅行を終えて歩いて駅に向かう。何事もなかったかのように、いつもと同じ時刻の電車で帰るのが神経質らしい。

 

« 神経質礼賛 2115.ベートーヴェン交響曲第2番 | トップページ | 神経質礼賛 2117.何のために生きるのか »

コメント

二日前、先生の記事とはあまり関係がないが、右を下にして横になって寝ていたら朝、肩に激痛が走った。

疼痛やがんにも森田療法は効くと聞いていたので鎮痛剤を飲んでと湿布を肩に張った。今朝仰向けで普通に寝ていたら良くなった。

痛いのはあるがままに受け止めて目の前のやるべきことをやる、目の前の家事などをやるということをしたら昨日は気がまぎれた。

気も楽になった。「症状はあるがままに受け止め、目の前のやるべきことをやる。」を実践すると、とても気楽になるし痛みもとれる。

森田先生は昔にして、すばらしい療法を作り出したと思う。ブログを書いている四部休符先生にも森田先生にも感謝したい。ありがとうございます。

ちなみに大原健士郎教授も好きです。著書も何冊か持ってます。

森田療法命様

 加齢とともに痛い所は増えてきますね。私も肩や膝や腰などに痛みが出没します。だましだまし使っていくことも必要です。痛みは精神状態によって大きく左右されるものです。痛みばかりに気を取られて動かないでいると森田先生の言われた精神交互作用をきたして症状が固着します。一方、仕方なしに動いているうちに自然と忘れていることもあります。もちろん、重大な病気のサインであることもありうるので、増悪してくる場合は一度は専門医を受診してみることをお勧めします。

 

あ、四分休符先生の間違いでした。漢字間違いました。

大変失礼しました。

ブログ日頃から楽しみに読ませて頂いております。

これからも色々な役に立つ記事を載せて下さい。

よろしくお願い致します。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 神経質礼賛 2115.ベートーヴェン交響曲第2番 | トップページ | 神経質礼賛 2117.何のために生きるのか »

最近のトラックバック

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30