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2023年7月13日 (木)

神経質礼賛 2125.どうする?初盆

 先月、お寺からコロナで休止していた棚経を再開するけれどもどうするかを問う手紙があり、無人の家に来ていただくわけにもいかないのでお寺の合同供養に参列します、と同封のハガキで回答しておいた。すると、宅急便メールで「資料」と書かれたものが送り付けられてきた。初盆の飾りつけ、御盆行事の歴史について書かれたものだ。要はきっちり供養の行事をして棚経に呼んで下さいということなのだろうが、スルーである。生前、できるだけのことは精一杯やったのだから、故人となってからの儀式は簡略化したいところだ。一昨日の夜、叔母から電話があり、「初盆どうするの?うちは神道だからやらないけどね」と。叔母の夫はうちの母より1週間早く亡くなっているのだった。年長の従兄弟からも電話があり、「初盆はどうする?」である。旧家の十六代目だったか十八代目だったかの当主であるこの従兄弟からすれば当然のしきたりで、親類や知人で初盆の家を訪ねて回ることになるのだろうけれども、最早そういうご時世でもないだろう。昨日の最高気温は36℃。この暑い中、熱中症も懸念される。

 さて、お寺の合同供養に参列すると回答したものの、初めてのことで、どういう服装で行ったらいいかわからない。今朝になって慌てている。まさか法事の黒服に黒ネクタイでは暑さでノビてしまうだろう。平日とはいえ、お盆時で駐車場が一杯であることが予想され、バスで行くのが無難であり、バス停から歩くことも頭にいれておかねばならない。白ワイシャツに黒ズボンで勘弁してもらうとしよう。

 

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コメント

 四分休符先生

 新盆。

 生き残った者の務め、でしょうか...それにしてもご親戚が連絡を取り合えるような仲でとてもよろしいですね。何代にも遡れるご由緒ある家系におありで。それもご本家が近くで。

 思い出します。父の時、オロオロする母。右手で救急措置、口で母に指示出し、左手に電話。搬送先で死亡。その後忌引きの5日間で葬儀、その後の手配。

 母の名義で物事を進めて納骨祭、1年、5年10年祭と執り行いました。そう、神道です。先生のご親戚にもおありの様子で。年に2度の彼岸会も意識した事がありません。されど法要の折の企画、は全て私でした。声掛けする人とて分家、分家。プラスエホバの証人ときていますから、神職さんをお願いしても参加者は4名。

 本家を離れていますとこんなものです。そして神道。エホバがいれば、人数減ります。

 季節は三が日を過ぎた4日。ですから、春頃合いをみての法要としています。

 遺った者。昨年10年祭を終えて、一応の区切りをつけました。90歳を過ぎた母には結構負担が大きかったらしく、「ママの時は1年祭で終わりにしていいわ」だそうです。

 さて、誰が先になりますやら。

 エホバの証人のように俗世間の習慣を一切無視するか、一応の法要を計画するか、父が言っていましたように、遺った者がやればいい、つくづくそう思っています。

 先生、新盆、そしてお彼岸、続く法要とありますね。早くに亡くされたお父上の経験もお有りでしょうからその点は大丈夫としても分家筋のご長男の身としてお努めがありますね。

 仏教と神道との法要の在り方にも違いがありますので、先生のお話に一つ一つ頷く私です。

yukimiya 様

 コメントいただきありがとうございます。

 お父様の急逝以来、お一人で追悼行事を背負ってこられたのですね。長男・長女の宿命でしょうか。
 お寺の合同供養は狭い本堂に百人ほど集まっていました。皆さん地味な平服で安心しました。まず、和尚さんの法話と読経。参列者が順に焼香。その後で、受付に渡した施主名と戒名を書いた紙を和尚さんが次々と読み上げていました。50分ほどで終わりました。以前は位牌を仏壇から持参して並べたようですが、間違えて持って帰ってしまうトラブルがあったそうです(笑)。家にちゃんとした祭壇を作って棚経に来てもらうのが本来なのでしょうが、お寺の合同供養に参列するということでも、気持ちの整理がつきますので、これでもよかったと思っています。

 四分休符先生

 朝よりお暑うございます

 私は二人姉妹の二女です。父五年祭の年に姉が逝きました。先生、私や先生の年齢ですと、順番通りにいっている人も勿論多いのですが、逆縁もあり、なのですね。人生100年と言われますが、老齢の親が高齢の子を看る、それも有りかもしれないのです。
 私としてはこれ以上の逆縁は出来ない、そう思っている次第です。もう神経症云々言っていられない、神経症吹っ飛び場面もアリアリです。

 「高貴薬」の件。神経質流儀様言われるように袋ごとはあり得ないのです。私はだだをこねて診療所から退院後、郵送してもらいました。唯一の「高貴薬」袋です。四分休符先生言われるように鈴木先生のユーモアかも、ですね(^^)

 先生は、新盆を無事済まされた由。よろしかったですね。多様化している世とはいえ、けじめがつけられてよかったと私は個人的には思っております。

yukimiya 様

 コメントいただきありがとうございます。

 お姉さまも亡くされていたのですね。仰るように「有事」の際は神経症どころではなくなります。

 早朝から窓を全開にしていても室温が29℃を下回りません。今日も厳しい暑さになりそうですね。しかし、洪水被害で苦労されている地域もあることを思えば、ぜいたくは言ってられません。熱中症に気を付けながら日々の仕事をこなしていきましょう。

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