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2024年4月18日 (木)

神経質礼賛 2216.光回線の乗り換えには御注意を

 1年半ほど前にわが家の電話とネットは光回線にしたのだった(2032話)。安価なADSLが近々廃止になり、アナログ電話もいずれは光電話に切り替えなくてはならないためである。2カ月前に新しいプロバイダと同一系列のケーブルTV会社のセールスが来て、家のすぐ前をケーブルTVの光回線が通っているから、そこの光回線に乗り替えた方が少し安い料金で通信速度が速くて得だという。料金請求も光コミュファとプロバイダの2か所ではなく、ケーブルTV会社だけになってスッキリするという。工事費無料で解約手数料は支払うという話だ。それで、乗り替えることにした。それは厄介ごとの始まりだった。

 電話で工事日を予約。これもひと手間だ。0120で始まるコールセンターは繋がりにくい。工事日には工事車両が来て、電話機が設置してある2階だけでなく、光ケーブルを引き込んでいた3階にも入り込んで作業をする。今まではちょっと大きめの装置が1台だけだったのが、今度は本体とスプリッタとWiFiの3台になってしまった。それぞれの大きさは小さいけれども、それぞれACアダプタがあって、コンセントからの配線がゴチャゴチャする。配線コードを嫌う妻からはブーイングである。こんなデメリットがあるとは考えが及ばなかった。そして、光コミュファとプロバイダの両方に解約の連絡をするが、これまた0120で始まるコールセンターにはなかなか繋がらない。ようやく解約手続きができると、今までの装置の返却作業がある。解約セットが郵送されてきて、光ケーブル切断ツールを使って従来のケーブルを切断する。間違えたら大変。やり直しはできない。神経質ゆえ何度も確認してから慎重に行う。返送用の段ボール箱を広げて機器と付属品・ケーブル類を入れて宅急便で返送する。それから、解約手数料の新会社への請求手続き。面倒がかかった割には、通信速度を実測してみると、あまり変わっていない。料金も少し安くなるという話だったが、それは番号表示機能を含まない料金で、それを加えたらかえって若干高くなってしまった。皆様も光回線の切り替えはくれぐれも慎重に。特に装置が何台必要かは要チェックです。

 

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コメント

 四分休符先生

 遅かりし由良之助です。

 ケーブル回線に切り替えてン?年。 「アンタ、本当に安くなっているの?」と事ごとに母から責められる私(^^ゞ (^^ゞ(^^ゞ

 理系の事、経済事情は全て経理畑だった父任せ。父が逝って12年目。母の疑惑の目は私に向けられて12年目、当然の如く。 「解らないからアンタに任せる」がどうして疑惑になるのか? 「料金がお安くなります」のうたい文句だから、だったからです。

 そもそも太陽光パネルを載せたのは9年前。そして自前で電力は賄いたいと言い出したのは母。蓄電池設置は昨年の事。しかもパネルを載せたのはオール電化と同時期。 IH対応は多くなってはきているものの、ガス火力には叶わない。それでも「慣れ」である。

 減価償却も考慮してそれでもオール電化とパネルと蓄電池、プラスケーブル回線を取り入れた。

 日々が????? 請求や電力買い取りなどが月に一度メールで知らされる。
私とて解らない。「お安くなります」に疑念の月日が流れる。ともかく決定権が母から私へ移行してからのケーブル回線への工事は母居住の1階へ。我が居室2階へは取り入れなかった。ケーブルテレビが来ていない、という意味だけです。でも、これだけでもなんとなく安心感があるのは何故なのか...

 母に責められる度に印字して「明細は、これ。」と項目を追って母に説明する。「これで安いの?安くなったの?」「まぁ、オール電化だし、蓄電池も設置したし...」としどろもどろの私。 男性が皆、理系に強いとは言いません。逆も然り。けれど、私は助けて~の心境である。配線はゴチャゴチャしておりませんけれども。
 確実に言えるのは「商売は商売。営業は営業。」相手は儲かるように商売しているという事です。
 さてさて今後どうなりますやら。 私は毎日夕刻には自宅マンションへ帰ります。家人が管理していますし、集合住宅なので実家よりは解り易い。ヤレヤレ...

 閑話休題
 四分休符先生は紫式部にかなり詳しくてられます。「与謝野 源氏」を読むだけでせいいっぱいであった私は作者については知る由もなかったのです。確かにこの平安期にあって女流文芸家は赤染衛門、清少納言、道綱の母etcと名だたる人物が文学史上登場しています。が、彼女らの人物像に迫るのはかなりアカデミックではあると私は感じています。卒論にさえなり得る、生涯研究ともなり得る。

 大河ドラマは最初の期待とは違ってきており(私思うに)、もうこうなったら、「大石 紫式部」を観ると決め込んでいます。おおよそトレンディー ラブストーリーテーラーの名高き大石静流大河とは? 脚本家で決まるという映像界。 四分休符先生がよんだ紫式部像やいかに?です。

 隣に居座る家人は静かに「橋本忍」を読んでおります...

yukimiya 様

 コメントいただきありがとうございます。

 最近は料金請求が郵送されず何でもネット
で見なくてはわからず、明細は「見えない化」
されてしまって困ったものです。

 大河ドラマは歴史事実からの乖離が大きく
私も単なるエンターテイメントとして見ていま
す。紫式部は数少ない女性の神経質者だと
考えていますので、これからも礼賛していき
たいです。

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