神経質礼賛 2360.エアコントラブルの顛末
前話のエアコントラブルの修理業者が来てくれた。私は仕事で不在だったので妻から聞いた話である。水漏れの原因は室内機内の排水用のドレーンチューブの外れであることが判明。簡単に直ってくれた。なぜ、チューブが外れたのだろうか。昨秋、家中の5台のエアコン室内機のクリーニングを清掃専門業者に依頼した。ほぼ1日仕事でやってくれたが、その際に、チューブを外して元に戻すのを忘れた可能性が高い。冬場の暖房では水は出ないので気が付かなかった。今月になって急に真夏の暑さになり、冷房を多用するようになって、問題が顕在化したのではないか、という結論に達した。
エアコンがまた使えるようになったのは良かったが、問題は水浸しの後始末である。壁紙の一部が浮き上がり、これはどうしようもない。いずれリフォームの機会に対応を考えるしかない。グランドピアノ下のカーペットはまだ乾ききっていない。そもそもピアノを購入する前にサイズを測って注文したカーペットである。ピアノを持ち上げてカーペットを外すのは容易ではないし、新しいカーペットを注文してピアノの下に設置するのも大変なことだ。可能な限りカーペットをまくり上げて下に新聞紙を入れ、交換していく。雨でなければ窓を開けて扇風機を回しっぱなしにして少しでも乾燥させようとしている。
家屋の問題は発見・対応が遅くなると大きな修理が必要となり修繕費用がかさむことになる。普段から周囲をよく観察して、神経質らしく異常を早く捉えて手を打つことが大切だと思う。


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