神経質礼賛 2359.エアコン水漏れの惨劇
3日前、仕事から帰ると、妻が待ち構えていて次々と詰問してくる。「昨日(日曜日)、掃除していて気が付かなかったの!一体、どこを掃除したのよ!」「・・・?」「床が水浸しでピアノの下のカーペットがびしょびしょ!どうするのよ!」「・・・?」 どうも私に嫌疑がかかっているらしい。何か失敗をやらかしたような言われようである。いつも日曜日には掃除機をかけていて、妻のグランドピアノや私のヴァイオリン・ヴィオラ類が置いてある楽器練習室は御指摘の通り私の担当だ。しかし、前日は何も異常なかった。改めて見てみるとグランドピアノの下に敷いてある綿製のカーペットは、エアコンに近い部分が激しく濡れている。エアコンの壁には大きな鏡が張ってあるので、様子がわからないが、その下側は水が垂れていて、白い壁紙が一部浮き上がっている。とにかく、エアコンの故障が原因であることは明らかなので、写真を撮って住宅メーカーの修理依頼窓口にメールを送ろうとしたがなぜかエラーで送れない。電話で対応をお願いすると、折り返しエアコンメーカーの担当者から電話があって、修理は早くても3日後の木曜日になるという。そうだ、うっかりしていた。漏電防止のためエアコンのコンセントを抜いておかなくては。
エアコンの水漏れは排水のドレーンチューブの詰まりやドレンパンの破損が原因であることが多いらしい。今日、修理に来てもらって直ってくれれば助かるが、ダメなら買替が必要となり日数がかかってしまう。また、グランドピアノ下のカーペットの交換には人手が必要で、業者に依頼しなくてはならないだろう。長期間濡れた状態で床や壁のカビ発生も懸念される。何とも前途多難である。
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