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2026年6月 1日 (月)

神経質礼賛 2471.花音の練習会

 昨日は、静岡ピアノ会「花音(かのん)」の練習会に参加させてもらった(1966・1967・2356話)。友人が会員になっているピアノ同好会であるが、ヴァイオリンやフルートなど他の楽器でもピアノ伴奏のあるものならば参加できる。年2回くらい発表会がある。そしてほぼ毎月、公共のホールの練習室を借りて練習会を行っている。参加費は会場使用料の人数割である。時間は午前9時から12時の3時間。順々に演奏していくと参加者10人の場合弾く機会が2~3回巡ってくる。昨日の参加者は7人の予定だったが、遅れて参加した人が多くて最初の1時間は私と友人を含めて3人しかいなかったので、それだけで4巡して用意していた曲は弾き尽くした。ちょっと得した気分だ。後は弾いたことのある小品を2曲弾いた。

 今年も11月23日の「アマチュア・アンサンブルの日」にAOIホールで演奏できることになった。4年連続出演になる。昨年同様、トップバッターで正午に演奏開始予定である。ヘンデルのヴァイオリンソナタ第4番ではホール所有のチェンバロを貸してもらえることになり、楽しみである。もう1曲のツィゴイネルワイゼンはハイリスク(笑)な曲。しかもホールで弾くのは初めてのことだ。これからも本番まで練習は続けるが、不安なままビクビクハラハラのままチャレンジするつもりである。

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コメント

拝読しました。
以前、同級会の件で、i一度、投稿させていただきました。
私は、小川国夫・藤枝静男の作品を読む「文学サロン 葦」(隔月開催)に出席しているのですが、出席者の中に20台後半と思しき声楽家の女性がおられます。
彼女が属している「代の会」の発表会が昨年、11月にありました。事前にチケットを彼女を通して購入していましたので、当日、会場(AOI音楽館)に出向き、出場者の成果を堪能する機会がありました。
 従い、四分休符先生が参加されるその催しにも興味を持っております。開催近くになったら、教えてください。生の演奏を味わいたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。(先生も私同様、「神経質」ですので準備に怠りはないと思いますが、練習、頑張ってください。)

望月 様

 コメントいただきありがとうございます。

 以前いただいたファイルは最後の藤枝静男
『一家団欒』だけが未読ですが、文学サロンで
の精緻な作品分析議論と、それをきっちり記録
に残されている望月様の神経質ぶりがよく伝
わってきます。

 アマチュアアンサンブルの日はAOIホールで
入場無料です。アクシデントに見舞われなけれ
ば11月23日(月・祝)12:00出演予定です。

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