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2026年6月 4日 (木)

神経質礼賛 2472.プログラム集のサイズ

 5年に一度の精神保健指定医更新のための講習を今年度中に受ける必要があり、10月に東京駅からアクセスのよい会場で行われる講習会を予約しようと先月初めから申込サイトを毎日チェックしていた。受付開始日が公表されていないからだ。ずっと「受付前」表示が続き、6月1日朝の段階でも「受付前」だった。ところが、その日に仕事を終えて帰宅して夕方に申込サイトを開いてみると時すでに遅く「締め切り」になっていた。申し込めるのは来年1月に東京・浜松町で開催されるもので、やむなくそこを申し込んだ。今年6月の診療報酬改定により指定医を維持しないと事実上精神科医として仕事を続けていけない状況になり、早めに予約を取ろうと申込が殺到したのだろう。なかなか生存競争が厳しい。

 同じ日に配達された郵便物の中に、第122回日本精神神経学会学術総会のプログラムがあった。手に取っておやっと思う。サイズがA4の半分のA5に縮小されていたのだ。227ページの冊子で、内容的にはほぼ変わらないけれども、縮小印刷のため字が小さくなっていて、ルーペか老眼鏡なしには読みにくい。印刷製本料や郵送料のコスト削減のためかと思われる。

 一方、日本森田療法学会のプログラム・抄録集は2019年の第37回まではB5サイズだったものが翌年の第38回からA4サイズに拡大され、2023年の第40回だけは一度B5サイズに戻り、以後はまたA4サイズが続いている。どうも一貫性がない。今年はどうなるだろうか。

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コメント

 四分休符先生
 プログラム、郵便物...
 読み進むうちに我が環境変化を思いました。 つい先日音楽教室のプログラムはファイルで送られてきました。画面で見るか、自分で印刷して紙プログラムにするか、自由です。
 また私が支払い保証人になっている月々の請求書や領収書もファイルで送られてきます。私は7枚のそれらを印刷してチェックして綴じておきますが結局1年という区切りでしまい込み結局は処分するだろうな、という書面になります。 

 先生のように学会誌となるとそうはいかないのだと思いますけれども事によればファイルで送信、確認をという世になったのだなぁ、と案外便利に感じています。

 スマートフォンデビュー3日目です。Wi-Fiでない、外で使えるスマートフォン。いわゆるガラケーよ、さらば。です。

yukimiya 様

 コメントいただきありがとうございます。

 クレジットカードの利用明細書や各種料金請求
が郵送だと有料になって、事実上デジタル化され
てきました。美術館の展示品一覧も以前はどこで
も印刷されたものが用意されていましたが、最近
はスマホで見るようにというところが増えつつある
ように思います。変化が早いです。
 ついにスマホデビューされたのですね。ガラケー
もシンプルでよかったのですが。

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