神経質礼賛 2492.水分補給
年々夏場の暑さが厳しくなってきている。街ゆく人々も熱中症予防のため日傘やハンディファンの使用が多くなっている。首を冷却するグッズを使用している人もいる。立ち止まってペットボトル飲料を飲む姿も見かける。仕事場はエアコンが入っているとは言え、そこに行きつくまでにかなり汗をかくので脱水が心配になる。私も今年からはペットボトルの水またはお茶を通勤バッグに1本入れておき、出勤した時にまず一口飲み、外来診療の合間に少しずつ水分補給するようにしている。さらに帰りの途中、信号待ちで立ち止まっている時や駅の電車待ちの時にも飲んでいる。最初は200ml入りのお茶だったが、それでは足りず、今では500mlペットボトルである。少々重いので350mlのものが買えるとちょうどよいけれども、なかなか都合のよいものが買えない。
持ち歩く飲料は何が良いだろうか。緑茶、紅茶、ウーロン茶はスッキリしていいが、カフェインの利尿作用があるので、トイレが近くなってよくない。スポーツドリンクだと甘すぎる。よほど大量に発汗した時だけ、自販機で買って飲むことはある。炭酸水はスッキリ感が強力ながら、フタを開ける時にプシュッと音が出るのがよろしくないし、ちびちび飲み続けていると酸のために歯のエナメル質を傷めるという話もある。カフェインのないルイボスティーや麦茶か無難なミネラルウォーターということになろう。
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