神経質礼賛 2504.長傘
ここ一週間、台風、それから変わった熱帯低気圧・温帯低気圧の影響で雨が続き、連日長傘の出番である。透明なビニール傘が見通しが良くて軽くて便利であるけれど、商店に入った時に傘立てに置いておくと持って行かれてしまいやすく、気が付いたら他の人の古いボロボロ傘が残っていたというような目に遭いやすい。また、強風により一発でダメになりやすい。いつも使っているのは布製の長傘である。神経質らしく、常に1本予備を用意しておき、1~2年で大雨の時に漏るようになったり、骨が曲がったりした時に新調している。いつも同じ青と緑のチェック柄。先端は金属製でなく安全なプラスチック製を選ぶ。ホームセンターで千円以下の物を買っている。
今回は珍しい壊れ方だった。使わない時に閉じておくための帯のマジックテープが全壊してしまったのだ。傘そのものはまだ使えるけれど、この帯が留められなくなると、意外と不便である。2年ほど使っていて、そろそろ本体も寿命かな、という感じなので、不燃ごみ回収の日に他の物と一緒に出した。今度の傘は一見同じであるが、帯留めがマジックテープではなく、スナップだった。買う時にそこまでチェックしなかった。他に、ボタンで留めるタイプもある。どれが使いやすく耐久性があるだろうか。あまり手を濡らさずに手早く留めることができるという点ではマジックテープに軍配が上がりそうである。ボタンはちょっと手間がかかるが傷みにくいかも知れない。女性用の傘だとデザイン的に洒落たボタンがいいかも知れない。しばらく使ったら次の予備傘を買う時にどれを選ぶか考えてみるとしよう。
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